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構造化特集
若年妊娠 第9回
公開日: 2019/6/24(月)

リディラバ安部が考える「若年妊娠」を取り巻く問題

公開日: 2019/6/24(月)
構造化特集
若年妊娠 第9回
公開日: 2019/6/24(月)

リディラバ安部が考える「若年妊娠」を取り巻く問題

公開日: 2019/6/24(月)
構造化の視点

意図しない妊娠の割合が高い10代の妊娠。10代の中絶だ

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意図しない妊娠の割合が高い10代の妊娠。10代の中絶だけでも1日あたり約40件、年間にして1万件以上行われています。本特集では、その背景に潜む性教育の課題や、避妊へのアクセスハードルの高さなどの社会の側の問題にフォーカス。性と生殖の自己決定を歪める社会の構造を考えます。

意図しない妊娠の割合が高い10代の妊娠。10代の中絶だけでも1日あたり約40件、年間にして1万件以上行われています。本特集では、その背景に潜む性教育の課題や、避妊へのアクセスハードルの高さなどの社会の側の問題にフォーカス。性と生殖の自己決定を歪める社会の構造を考えます。

意図しない妊娠の割合が高い10代の妊娠。10代の中絶だけでも1日あたり約40件、年間にして1万件以上行われています。本特集では、その背景に潜む性教育の課題や、避妊へのアクセスハードルの高さなどの社会の側の問題にフォーカス。性と生殖の自己決定を歪める社会の構造を考えます。


みなさん、こんにちは。

リディラバ ジャーナル編集長の安部です。

 

今回の特集では「若年妊娠」を切り口に、避妊、中絶、出産をめぐる日本の課題をみてきました。

 

10代での妊娠というと、ゴシップネタ的に取り上げられたり、「避妊せず性行為をするなんて」と叩かれたりしがちです。

 

ですが、若年者が意図しない妊娠によって困難を抱える背景には、適切な性教育の不足、避妊法へのアクセスハードルが高い環境、中絶や出産支援に関する制度設計の不備など、様々な社会的要因があります。

 


責任は女性に押し付けられる一方、制度設計には女性の視点なし

※リディラバジャーナルについてもっと知りたい方はコチラ
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リディラバジャーナル編集部
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毎年5月14日〜20日は、ギャンブル等依存症や関連して生じるさまざまな問題について理解をし、予防などへつなげることを目指す、「ギャンブル等依存症問題啓発週間」。この期間、リディラバジャーナルで特集している「2020年代のギャンブル依存」(全6回)の記事を無料公開いたします。

2020年代のギャンブル依存のキーワードは、キーワードは「より若く、より早く、より高額に」。本特集では、「だらしない」といった偏見や誤解の多いギャンブル依存の「陥りやすい構造」、「抜け出しにくい構造」、「予防・回復の仕組構築の難しさ」の3つの視点から整理しています。

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CONTENTS
intro
避妊
no.
1
no.
2
no.
3
no.
4
中絶
no.
5
no.
6
出産
no.
7
no.
8
安部コラム
no.
9