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    • 特集「子どもの体験格差」第2回を公開 体験が育む「自立するための力」

      構造化特集「子どもの体験格差」第2回を公開しました。自立するためにはどんな力が必要なのか。それはどんな体験を通して育まれるのか。自立と能力、それらと体験との関係性について明らかにする記事です。さらに、いま注目されている「非認知能力」についても解き明かします。記事はこちらから。

      2026/7/10(金)
    • 特集「子どもの体験格差」第1回を公開 成長からひもとく体験の重要性

      構造化特集「子どもの体験格差」第1回を公開しました。体験を通して人やものと関わることで、子どもたちは知識や知性、感性を育んでいきます。研究者の知見や現場の様子などを手がかりに、体験が成長に寄与する理由やそのメカニズムを明らかにします。記事はこちらから。

      2026/7/8(水)
    • 構造化特集「子どもの体験格差」始まりました!

      「体験格差~どこに格差があるのか――。“自立の問題”として捉え直す子どもの体験」を公開!地縁の減少や自治体の財政難などによって、子どもを取り巻く環境は大きく変化し、体験機会はハード・ソフトの両面で減少しています。子どもの体験機会が減少し、成長や自立に影響してしまう社会の構造とは。記事はこちらから。

      2026/7/8(水)
    • 特集「外国人の健康」第7回を公開 医療アクセス困難解消の取り組みが進みづらい背景

      構造化特集「外国人の健康」第7回を公開しました。国や自治体が取り組みを進める一方で、いまだ支援体制は地域によって差があります。在住外国人が医療につながれるかは、暮らす場所に左右されている。その実態と背景に迫ります。記事はこちらから。

      2026/6/29(月)
構造化特集
ドメスティック・バイオレンス 第5回
公開日: 2018/11/29(木)

なぜ暴力をふるうのか…元DV加害者の告白

公開日: 2018/11/29(木)
構造化特集
ドメスティック・バイオレンス 第5回
公開日: 2018/11/29(木)

なぜ暴力をふるうのか…元DV加害者の告白

公開日: 2018/11/29(木)
構造化の視点

配偶者間の暴力とされるDV。専門家は「DVはあらゆる暴

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配偶者間の暴力とされるDV。専門家は「DVはあらゆる暴力の原型」と指摘します。では、なぜDVは生じてしまうのか。なぜ壊れた関係性から逃れることができないのか――。DVが生じ、繰り返されていく構造に迫ります。

配偶者間の暴力とされるDV。専門家は「DVはあらゆる暴力の原型」と指摘します。では、なぜDVは生じてしまうのか。なぜ壊れた関係性から逃れることができないのか――。DVが生じ、繰り返されていく構造に迫ります。

配偶者間の暴力とされるDV。専門家は「DVはあらゆる暴力の原型」と指摘します。では、なぜDVは生じてしまうのか。なぜ壊れた関係性から逃れることができないのか――。DVが生じ、繰り返されていく構造に迫ります。


2015年8月のお盆明け。出先から帰宅すると、いるはずの妻と娘2人がいなかった。

 

「帰ったらもぬけの殻で。シェルター(避難所)に入ったのかなと思うんですけど。お盆休みに私の実家にかえる道中でちょっと喧嘩になって、もう離婚するって言われたので、第三者を交えて話をしようとしていた日だったんです。でも、いなくなっていた……。それから3年経ちますが、彼女とは一度も会っていません」

 

こう語るのは、ドメスティック・バイオレンス(以下、DV)加害者更生プログラムに通って3年目になるという男性(54歳)。

 

行きつけの飲食店で出会った女性と再婚後、2人の子どもに恵まれ、10年間の結婚生活を送った。しかし、DVが原因で突如、妻子を失うことになった。

 

今回は、そんな男性へのインタビューをとおして、暴力をふるうに至る心境や、DV被害を生じさせる要因について考える。

 

匿名で取材に応じてくれた男性。

意見が合わないと許せなかった

...

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リディラバジャーナル編集部
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「スイカは赤い」ことを知らない14歳。お金のかかる旅行だけじゃない、本当の「体験格差」の中身とは?【ニュースに潜む社会課題をキャッチ!】
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ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

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夏休み、SNSの向こうで。       「自画撮り被害」を自己責任で終わらせないために
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こんにちはリディラバジャーナルです。もうすぐ、子どもたちの夏休みが始まります。いまや子どもたちの居場所は、公園や図書館だけではありません。SNSやオンラインゲームを通じて、友達と話したり、学校や家庭とは異なるつながりを得たりする機会も増えています。SNSやゲームそのものが悪いわけではありません。好きなものでつながれる相手に出会えたり、学校や家庭とは違う関係に救われたりすることもあります。ただ、そのつながりが、思わぬ被害の入り口になってしまうこともあります。警察庁の統計では、SNSをきっかけとする性被害は高い水準で推移し、とりわけ小学生の被害は近年増加しています(※1)。

知らない人とやり取りしなければ、防げるのではないか?」「自分で撮って送ったなら、本人にも責任があるのではないか?」そう感じる人もいるかもしれません。ただ、自画撮り被害の背景には、相手が時間をかけて関係を築き、子どもを断りにくい状況へ追い込んでいく過程があること。そして被害に遭った子どもが、「怒られる」「責められる」と感じて、誰にも言い出せなくなっていくことがあります。この記事では、自画撮り被害を子どもの不注意や自己責任だけで捉えず、その手前で何が起きているのか、そして被害を防ぐために周囲や社会に何ができるのかを考えていきます。

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多言語対応の医療機器はなぜ必要?「日本語が話せる」だけでは越えられない受診の壁【ニュースに潜む社会課題をキャッチ!】
2026年7月3日

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CONTENTS
intro
DV被害
no.
1
no.
2
no.
3
no.
4
DV加害
no.
5
no.
6
社会の認識
no.
7
安部コラム
no.
8