構造化の視点
配偶者間の暴力とされるDV。専門家は「DVはあらゆる暴
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配偶者間の暴力とされるDV。専門家は「DVはあらゆる暴力の原型」と指摘します。では、なぜDVは生じてしまうのか。なぜ壊れた関係性から逃れることができないのか――。DVが生じ、繰り返されていく構造に迫ります。

配偶者間の暴力とされるDV。専門家は「DVはあらゆる暴力の原型」と指摘します。では、なぜDVは生じてしまうのか。なぜ壊れた関係性から逃れることができないのか――。DVが生じ、繰り返されていく構造に迫ります。
配偶者間の暴力とされるDV。専門家は「DVはあらゆる暴力の原型」と指摘します。では、なぜDVは生じてしまうのか。なぜ壊れた関係性から逃れることができないのか――。DVが生じ、繰り返されていく構造に迫ります。
2015年8月のお盆明け。出先から帰宅すると、いるはずの妻と娘2人がいなかった。
「帰ったらもぬけの殻で。シェルター(避難所)に入ったのかなと思うんですけど。お盆休みに私の実家にかえる道中でちょっと喧嘩になって、もう離婚するって言われたので、第三者を交えて話をしようとしていた日だったんです。でも、いなくなっていた……。それから3年経ちますが、彼女とは一度も会っていません」
こう語るのは、ドメスティック・バイオレンス(以下、DV)加害者更生プログラムに通って3年目になるという男性(54歳)。
行きつけの飲食店で出会った女性と再婚後、2人の子どもに恵まれ、10年間の結婚生活を送った。しかし、DVが原因で突如、妻子を失うことになった。
今回は、そんな男性へのインタビューをとおして、暴力をふるうに至る心境や、DV被害を生じさせる要因について考える。

匿名で取材に応じてくれた男性。
意見が合わないと許せなかった
...
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