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    • 特集「不法投棄」第5回を公開 最終的な撤去を担う行政が抱える課題

      構造化特集「不法投棄」第5回を公開しました。日本中に点在する、不法投棄されたままになった産業廃棄物。その量、東京ドーム約8個分。行政による撤去が難しいのはなぜか?公費を使うジレンマに、国の支援制度の利用の壁も。記事はこちらから。

      2026/1/28(水)
    • 特集「不法投棄」第4回を公開 最終処分場が抱える可能性のある機能不全リスク

      構造化特集「不法投棄」第4回を公開しました。廃棄物処理の“最後の砦”である最終処分場は、いま機能不全に陥るリスクを抱えています。処分費の高騰に削減しづらい施設の維持コスト、新規建設の難しさ。新たな廃棄物の受け入れが難しくなるのはなぜか。記事はこちらから。

      2026/1/26(月)

リディラバジャーナルでは、40テーマ以上の社会課題の全体像を理解することができる「構造化特集」をお届けしています。

1テーマ4〜8本ほどの記事で、それぞれの社会問題の全体像や背景・関連性を解きほぐして整理することで、社会問題の裏にある社会システムの欠陥を明らかにします。


リディラバジャーナルでは、社会問題を見ていくとき「視点」「変数」「文脈」を意識しています。
「視点」=当事者、行政、支援団体など、どの立場から問題を見るか
「変数」=問題を構成する要因。何を動かせばどういった変化があるのか
「文脈」=歴史的経緯

例えば、ホームレス問題。ホームレス状態にある人、生活保護を支給する自治体、ホームレス状態にある人の支援をする団体……。それぞれの視点から見える「問題点」は異なります。

そもそもどうして人は、ホームレス状態に陥るのでしょうか。「家」や「職」「金銭」「人間関係」など、「これを欠くとホームレス状態になる可能性が高まる」という「変数」があります。

また、ホームレス問題を「路上の不法占拠問題」と捉えるか、「日雇い労働者の雇用問題」と見るか。「文脈」も時代や地域によって変わります。

こうした点を踏まえ、問題を多角的な視点で、重層的に理解できるような特集をお届けしていきます。

構造化特集