社会問題解決を加速させるための“地図”をつくる | Ridilover Journal(リディラバジャーナル)
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特集
読者発!:社会の無関心の打破
最終回

社会問題解決を加速させるための“地図”をつくる

2019年5月22日、リディラバ が拠点を置く東京都文京区にて、社会福祉協議会に所属する読者の方主催イベント「無関心を打破する社会問題の伝え方」が開催されました。

 

イベントでは、なぜ社会問題の構造化をしているのか、人類の進化と社会問題はどう関係するのかなど、リディラバジャーナルの展望を編集長の安部が語りました。

 

主催者の方々が開催する同様の講演では史上最多という、100名ほどの方にご参加いただき大盛況でした。今回はその講演のダイジェスト版をお届けします。

 

講演するリディラバジャーナル編集長安部。

社会問題のネットワークを可視化する

私が編集長を務めるメディア「リディラバジャーナル」では、これまで30以上の社会問題について取り上げ、300近くの記事を出してきました。

 

なかでもメインで取り組んでいるのは、社会問題を「構造化」する記事制作です。

 

構造化とは、端的に言うと問題を構成している要素の関係性を整理していくことです。

 

 

現代は、一つの問題が個別に生じているわけではなく、すべての問題が他の問題とつながってネットワーク化している時代です。

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