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2019/10/23(水)
「働くことは社会参加のツール」高齢者就活の最前線
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2019/10/23(水)
「働くことは社会参加のツール」高齢者就活の最前線
2019/10/23(水)

世界有数の長寿国である日本。「人生100年時代」を迎え高齢者の人口が増える一方、少子化により生産年齢人口は年々減り続けている。そんな中で、人手不足に陥る企業と、働く意欲のある高齢者をつなぐための取り組みが求められている。

 

「高齢者就活」の問題点とその解決策について、地域密着型通所介護の立ち上げに携わる森近恵梨子さんをモデレーターに、ミドル・シニアのキャリア支援などを行う上床絵理(うわとこ・えり)さん、認知症や要介護の方の就労を支援するデイサービス「DAYS BLG!はちおうじ」代表の守谷卓也さんが語った。

 

※本記事は、リディラバが主催する社会課題カンファレンス R-SIC 2019のセッション「マッチングビジネスにチャンスあり!? 高齢者「就活」最前線」を記事にした前編です。

働く意味は、社会と関わること

 森近恵梨子  まずは「高齢者が働くことの意味とはなにか」というテーマから考えていきたいと思いますが、上床さんはいかがでしょうか。

 

 上床絵理  私の場合は、死ぬまで楽しく働きたいと考えているんです。そう思うようになったきっかけは、幼い頃に同居していた祖父の存在でした。

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