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    • 特集「2020年代のギャンブル依存」第5回を公開 ギャンブル依存支援の課題

      依存状態は本人も周囲も気づきにくく、家族も相談先へつなげづらい。さらに受け皿不足や地域間格差が、当事者の前に壁として立ちはだかる——。第5回では、依存当事者への支援の構造的な課題を明らかにします。記事はこちらから。

      2026/3/24(火)
    • 特集「2020年代のギャンブル依存」第4回を公開 若者に与える影響

      いま、支援現場では若者からの相談が増えています。若者にとってのギャンブル依存は、生活を壊すだけでなく、学びやキャリアといった「これから」を直撃しうる恐れも。2020年代のギャンブル依存が若者にとってハイリスクである構造を明らかにします。記事はこちらから。

      2026/3/17(火)
公開日: 2019/10/22(火)

「働くことは社会参加のツール」高齢者就活の最前線

公開日: 2019/10/22(火)
公開日: 2019/10/22(火)

「働くことは社会参加のツール」高齢者就活の最前線

公開日: 2019/10/22(火)

世界有数の長寿国である日本。「人生100年時代」を迎え高齢者の人口が増える一方、少子化により生産年齢人口は年々減り続けている。そんな中で、人手不足に陥る企業と、働く意欲のある高齢者をつなぐための取り組みが求められている。

 

「高齢者就活」の問題点とその解決策について、地域密着型通所介護の立ち上げに携わる森近恵梨子さんをモデレーターに、ミドル・シニアのキャリア支援などを行う上床絵理(うわとこ・えり)さん、認知症や要介護の方の就労を支援するデイサービス「DAYS BLG!はちおうじ」代表の守谷卓也さんが語った。

 

※本記事は、リディラバが主催する社会課題カンファレンス R-SIC 2019のセッション「マッチングビジネスにチャンスあり!? 高齢者「就活」最前線」を記事にした前編です。

働く意味は、社会と関わること

 森近恵梨子  まずは「高齢者が働くことの意味とはなにか」というテーマから考えていきたいと思いますが、上床さんはいかがでしょうか。

 

 上床絵理  私の場合は、死ぬまで楽しく働きたいと考えているんです。そう思うようになったきっかけは、幼い頃に同居していた祖父の存在でした。

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リディラバジャーナル編集部
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