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    • 特集「子どもの体験格差」第7回を公開 親と学校に子育てを丸投げした社会が行き着く格差の固定化と少子化

      構造化特集「子どもの体験格差」第7回を公開しました。格差の固定化と少子化という2つの側面から、体験格差が社会に与える影響や、体験格差を生じさせる構造が変わらないことによって生じる問題を明らかにします。記事はこちらから。

      2026/7/22(水)
    • 特集「子どもの体験格差」第6回を公開 子ども・若者を支援する団体が見た経験喪失の現実

      構造化特集「子どもの体験格差」第6回を公開しました。体験機会の減少は「失敗する経験」などの、経験の喪失をもたらし、自立に影響を与えています。本記事では、子どもがどんな体験や経験を失っており、それがどのように自立へ影響しているか、失った経験を埋めようとする支援団体の実情などをもとに明らかにします。記事はこちらから。

      2026/7/21(火)
公開日: 2019/10/22(火)

「働くことは社会参加のツール」高齢者就活の最前線

公開日: 2019/10/22(火)
公開日: 2019/10/22(火)

「働くことは社会参加のツール」高齢者就活の最前線

公開日: 2019/10/22(火)

世界有数の長寿国である日本。「人生100年時代」を迎え高齢者の人口が増える一方、少子化により生産年齢人口は年々減り続けている。そんな中で、人手不足に陥る企業と、働く意欲のある高齢者をつなぐための取り組みが求められている。

 

「高齢者就活」の問題点とその解決策について、地域密着型通所介護の立ち上げに携わる森近恵梨子さんをモデレーターに、ミドル・シニアのキャリア支援などを行う上床絵理(うわとこ・えり)さん、認知症や要介護の方の就労を支援するデイサービス「DAYS BLG!はちおうじ」代表の守谷卓也さんが語った。

 

※本記事は、リディラバが主催する社会課題カンファレンス R-SIC 2019のセッション「マッチングビジネスにチャンスあり!? 高齢者「就活」最前線」を記事にした前編です。

働く意味は、社会と関わること

 森近恵梨子  まずは「高齢者が働くことの意味とはなにか」というテーマから考えていきたいと思いますが、上床さんはいかがでしょうか。

 

 上床絵理  私の場合は、死ぬまで楽しく働きたいと考えているんです。そう思うようになったきっかけは、幼い頃に同居していた祖父の存在でした。

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リディラバジャーナル編集部
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