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    • 特集「外国人の健康」第2回を公開 医療から遠ざける言葉・お金・文化の壁

      構造化特集「外国人の健康」第2回を公開しました。在住外国人の医療アクセス困難の背景には、必要な医療に向かう一歩を妨げる、いくつもの壁があります。第2回では、「言葉の壁」「経済的な壁」「文化・心の壁」を解説。記事はこちらから。

      2026/6/15(月)
    • 特集「外国人の健康」第1回を公開 在住外国人の医療アクセス困難が生む問題

      構造化特集「外国人の健康」第1回を公開しました。在住外国人が必要な医療につながれないことで、当事者の生活にどのような影響が及んでいるのか。詳しい実態を見ていきます。記事はこちらから。

      2026/6/11(木)
    • 構造化特集「外国人の健康」始まりました!        

      「外国人の健康〜保険に入っていても、医療につながりにくい社会」を公開!保険証があっても、必要な医療につながりづらい——。日本で暮らす在住外国人が増える一方、言葉や情報、制度、経済的負担などの壁が重なり、医療アクセスに困難が生じています。在住外国人が必要な医療につながりにくい社会の構造とは。記事はこちらから。

      2026/6/11(木)
公開日: 2019/10/23(水)

社会の偏見という高齢者就活の壁

公開日: 2019/10/23(水)
公開日: 2019/10/23(水)

社会の偏見という高齢者就活の壁

公開日: 2019/10/23(水)

世界有数の長寿国である日本。「人生100年時代」を迎え高齢者の人口が増える一方、少子化により生産人口は年々減り続けている。いま、人手不足の問題に直面する企業と、働く意欲のある高齢者をつなぐための取り組みが求められている。

 

「高齢者就活」の問題点とその解決策について、地域密着型通所介護の立ち上げに携わる森近恵梨子さんをモデレーターに、ミドル・シニアのキャリア支援などを行う上床絵理さん、認知症や要介護の方の就労を支援するデイサービス「DAYS BLG!はちおうじ」代表の守谷卓也さんが話した。

 

※本記事は、リディラバが主催する社会課題カンファレンス R-SIC 2019のセッション「マッチングビジネスにチャンスあり!? 高齢者「就活」最前線」を記事にした後編です。

定年は本当に存在する?

 森近恵梨子  前回は高齢者の就活の現状や問題点についてお話しましたが、今回はその中で度々キーワードとして出てきた「定年」について考えていきたいと思います。上床さんは定年をどのように捉えていますか。

 

 上床絵理  一般的には「定年は会社が決めるもの」というイメージがあって、特に「60歳で定年」という考え方が根強いと思います。

 

ですが、最近はさまざまな定年の捉え方があります。たとえば、「雇用継続を希望する人は65歳まで雇わないといけない」という法律があるので、65歳が本当の定年という考え方もあります。

 

また、定年そのものがない企業もある。小規模な会社や町工場だと、70歳の方が現役でバリバリ仕事をしていることもあります。

 

リライフワークス株式会社 代表の上床さん。

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