• 新しいお知らせ
    ×
    • 特集「歓楽街の若者支援」第6回公開。相談業務の苦悩——つながること、支えること

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第6回を公開しています。困難を抱える若者がその瞬間に必要としているものと、食事、相談の機会、住まい、医療、公的支援といったものがずれることがあります。支援の非対称性とは何か。記事はこちらから。

      2026/9/16(水)
    • 特集「歓楽街の若者支援」第5回公開。声をかけても、支援はまだ始まらない

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第5回を公開しています。現場の相談員たちは、困難を抱える若者とつながることのどこに難しさを抱えているのか。相談員と若者の間に立ちはだかる「認知の壁」「心理の壁」「物理の壁」を明らかにします。記事はこちらから。

      2026/9/15(火)
    • 特集「歓楽街の若者支援」第4回公開。困難を抱える若者が犯罪に巻き込まれるとき

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第4回を公開しています。歓楽街の中では、困難を抱えた若者が組織的な行為に巻き込まれるケースがあります。さらに、その過程では若年男性の孤立や困窮が見落とされている場合も。記事はこちらから。

      2026/9/11(金)
    • 特集「歓楽街の若者支援」第1〜第3回公開

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第1〜3回を公開しています。なぜ居場所を失った若者は、歓楽街に惹きつけられるのか。そして、歓楽街の中にある、若者の困難をさらに深める構造とは——。記事一覧はこちらから。

      2026/9/9(水)
公開日: 2019/10/23(水)

社会の偏見という高齢者就活の壁

公開日: 2019/10/23(水)
公開日: 2019/10/23(水)

社会の偏見という高齢者就活の壁

公開日: 2019/10/23(水)

世界有数の長寿国である日本。「人生100年時代」を迎え高齢者の人口が増える一方、少子化により生産人口は年々減り続けている。いま、人手不足の問題に直面する企業と、働く意欲のある高齢者をつなぐための取り組みが求められている。

 

「高齢者就活」の問題点とその解決策について、地域密着型通所介護の立ち上げに携わる森近恵梨子さんをモデレーターに、ミドル・シニアのキャリア支援などを行う上床絵理さん、認知症や要介護の方の就労を支援するデイサービス「DAYS BLG!はちおうじ」代表の守谷卓也さんが話した。

 

※本記事は、リディラバが主催する社会課題カンファレンス R-SIC 2019のセッション「マッチングビジネスにチャンスあり!? 高齢者「就活」最前線」を記事にした後編です。

定年は本当に存在する?

 森近恵梨子  前回は高齢者の就活の現状や問題点についてお話しましたが、今回はその中で度々キーワードとして出てきた「定年」について考えていきたいと思います。上床さんは定年をどのように捉えていますか。

 

 上床絵理  一般的には「定年は会社が決めるもの」というイメージがあって、特に「60歳で定年」という考え方が根強いと思います。

 

ですが、最近はさまざまな定年の捉え方があります。たとえば、「雇用継続を希望する人は65歳まで雇わないといけない」という法律があるので、65歳が本当の定年という考え方もあります。

 

また、定年そのものがない企業もある。小規模な会社や町工場だと、70歳の方が現役でバリバリ仕事をしていることもあります。

 

リライフワークス株式会社 代表の上床さん。

...

※リディラバジャーナルについてもっと知りたい方はコチラ
note
リディラバジャーナル編集部
noteのicon
海面水温が史上最高。豪雨と貝の減少、共通する原因とは【ニュースから読み取る社会課題!リディラバジャーナル】
2026年9月4日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
「盗撮は麻薬」元教諭の告白。性犯罪の再犯を防ぐには【ニュースから読み取る社会課題!リディラバジャーナル】
2026年8月28日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
社会問題に興味がある人が集まるオンラインの場「リディラバジャーナルTalk」とは? (開催予定随時更新中!)
2026年8月22日
×
CONTENTS
intro
R-SIC
no.
1
no.
2