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      特集「リディフェス2026」第3〜4回を公開しています。「教育」分科会の前編では、AIがすぐ答えを返す時代に、人はなぜ学ぶのか。学校の勉強だけではない学びや、自分で考えることの意味を考えます。後編では、教育はどんな力を育み、その力をどう評価するべきなのか。評価のものさしや、学びを支える環境に目を向け、教育のあり方を問い直します。前編はこちら/後編はこちら

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    • 特集「リディフェス2026」第2回公開。ウクライナ侵攻の当事者と考える、平和の意味と戦争の現実

      特集「リディフェス2026」第2回を公開しています。「ウクライナ」分科会では「平和とは何か」を起点に、戦争をどのように捉え、ウクライナで起きている戦争とどう向き合うのかを話し合いました。戦闘が止まることと、平和に暮らせることは同じなのか。当事者との対話から見えてきた、「戦争がないこと」だけでは捉えきれない平和の意味と戦争の現実を、記事でお届けします。記事はこちらから。

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公開日: 2018/12/24(月)

【ソーシャルビジネスを終わらせるとき】事業の終了、独立を決めた理由

公開日: 2018/12/24(月)
公開日: 2018/12/24(月)

【ソーシャルビジネスを終わらせるとき】事業の終了、独立を決めた理由

公開日: 2018/12/24(月)

 

ソーシャルビジネスのミッションは、社会課題の解決。それを成し遂げることは、事業の終わりを意味する。自ら立ち上げたソーシャルビジネスを終わらせるとき、創業者は何を思うのか。そして、実際に終わらせる段階で直面するものとは——。

 

子どもの商業的性搾取問題解決を目指す「かものはしプロジェクト」の青木健太さん、モンゴルで孤児院の子どもたちの自立を支援する「ユイマール」の照屋朋子さん、途上国で子どもの教育支援を行う「e-Education」の税所篤快さん。3人の創業者が経験した「終わらせるとき」に、全6回の特集で迫る。

 

「カンボジアで、新たな被害者がほとんど出なくなってきた」

 

性的搾取を目的とした人身売買をなくすことを目的に、2002年からカンボジアで活動を続けてきた認定NPO法人「かものはしプロジェクト」は約10年の時を経て、ミッションとする課題の大幅な改善を同国で経験した。

 

改善後のカンボジアでのあり方について話し合う中で出た結論は、同国での事業の終了。

しかし、その結論を出した上で、3人の創業者のひとり、青木健太さんは「独立してカンボジアで事業を続ける」ことを選んだ。

 

かものはしプロジェクトの創業者のひとりで、自ら作った組織からの独立も経験した青木健太さん。


その決断の元、青木さんの立ち上げたNPO法人SALASUSU(サラスースー)は2018年4月、かものはしプロジェクトより、農村の女性たちを雇用して生活雑貨をつくる「コミュニティファクトリー」事業の譲渡を受けた。現在は、ものづくりと、働く女性たちへのライフスキルトレーニングを主軸にした教育事業を手がけている。
 

なぜ、どのようにして、青木さんはかものはしプロジェクトから独立したのか。前後編の2回にわけて、独立の経緯や青木さんの思いを紹介する。

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リディラバジャーナル編集部
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