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    • 特集「リディフェス2026」第5回公開。政治・行政の現場から、社会の仕組みを誰が担うのかを考える

      特集「リディフェス2026」第5回を公開しています。「政治・行政」分科会では、政治や行政に携わる登壇者たちが、なぜその仕事を選んだのかを振り返りながら、「社会の仕組みを誰が、どのように担うべきなのか」を話し合いました。私たちは、すでにつくられた社会の中で暮らすだけでいいのか。政治や行政に任せきりにせず、一人ひとりが社会をつくる側に回ることの意味を、記事でお届けします。記事はこちらから。

      2026/10/27(火)
公開日: 2018/12/26(水)

【ソーシャルビジネスを終わらせるとき】「辞めることを1ミリも考えたことがなかった」

公開日: 2018/12/26(水)
公開日: 2018/12/26(水)

【ソーシャルビジネスを終わらせるとき】「辞めることを1ミリも考えたことがなかった」

公開日: 2018/12/26(水)
ソーシャルビジネスのミッションは、社会課題の解決。それを成し遂げることは、事業の終わりを意味する。自ら立ち上げたソーシャルビジネスを終わらせるとき、創業者は何を思うのか。そして、実際に終わらせる段階で直面するものとは——。 子どもの商業的性搾取問題解決を目指す「かものはしプロジェクト」の青木健太さん、モンゴルで孤児院の子どもたちの自立を支援する「ユイマール」の照屋朋子さん、途上国で子どもの教育支援を行う「e-Education」の税所篤快さん。3人の創業者が経験した「終わらせるとき」に、全6回の特集で迫る。

 

「もともと私は、NGOを辞めることを1ミリも考えたことがなかったんです」と話すのは、“元”NGOユイマール代表の照屋朋子さん。

 

“元”とつくのは、NGOユイマールは立ち上げられた当初のミッションを達成し、解散された団体だからだ。

 

NGOユイマールは、モンゴルの孤児院「太陽の子ども達」から緊急支援の要請を受け、その支援を目的として、当時大学院生だった照屋さんによって立ち上げられた。

 

 

「法科大学院で学んだことを活かし、政策や法律を抜本的に変えていこうと思っていた」という照屋さんだが、突如としてNGOを立ち上げることになり、10年間の活動で当初のミッションを達成して解散した。

 

そこには、どのような経緯があったのか。

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