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    • 特集「2020年代のギャンブル依存」第5回を公開 ギャンブル依存支援の課題

      依存状態は本人も周囲も気づきにくく、家族も相談先へつなげづらい。さらに受け皿不足や地域間格差が、当事者の前に壁として立ちはだかる——。第5回では、依存当事者への支援の構造的な課題を明らかにします。記事はこちらから。

      2026/3/24(火)
    • 特集「2020年代のギャンブル依存」第4回を公開 若者に与える影響

      いま、支援現場では若者からの相談が増えています。若者にとってのギャンブル依存は、生活を壊すだけでなく、学びやキャリアといった「これから」を直撃しうる恐れも。2020年代のギャンブル依存が若者にとってハイリスクである構造を明らかにします。記事はこちらから。

      2026/3/17(火)
構造化特集
障害者雇用 第8回
公開日: 2018/4/17(火)

家族の理解が支える、障害のある人の「働く」

公開日: 2018/4/17(火)
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家族の理解が支える、障害のある人の「働く」

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構造化の視点

法定雇用率などの観点から語られることが多い障害者雇用だ

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法定雇用率などの観点から語られることが多い障害者雇用だが、取組みの根拠となる「障害者雇用促進法」は、その目的を「障害者の職業の安定を図ること」と定めている。取組みの形骸化を防ぎ、障害者の雇用の安定、ひいては自立の促進を実現するには何が必要なのか。課題の構造を追った。

法定雇用率などの観点から語られることが多い障害者雇用だが、取組みの根拠となる「障害者雇用促進法」は、その目的を「障害者の職業の安定を図ること」と定めている。取組みの形骸化を防ぎ、障害者の雇用の安定、ひいては自立の促進を実現するには何が必要なのか。課題の構造を追った。

法定雇用率などの観点から語られることが多い障害者雇用だが、取組みの根拠となる「障害者雇用促進法」は、その目的を「障害者の職業の安定を図ること」と定めている。取組みの形骸化を防ぎ、障害者の雇用の安定、ひいては自立の促進を実現するには何が必要なのか。課題の構造を追った。


「私もそうだったんですけれど、家族の『何もしなくていいから』という言葉でディスエンパワーメント(無力化)されることがあるんですよね」

 

そう語るのは、障害者の声を集めて政策提言などを行う、認定NPO法人DPI日本会議(東京都千代田区)で働く鷺原由佳さん。鷺原さん自身も精神障害を抱えている。

 

自身の経験を語る鷺原さん。

 

障害がある人が企業で働く際、親をはじめとする家族の存在は大きな影響力を持つ。多くの家族が当事者のことを想っていますが、その愛情や、大切に想うがゆえの言動が「障壁」となることも。

 

取材を通して特に聞かれたのが、精神障害、知的障害のある人と家族の関係の難しさであった。

 

そこで今回は、精神障害、知的障害のある人を中心に、当事者を取り巻く家族のあり方について考えていく。

 

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リディラバジャーナル編集部
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