• 新しいお知らせ
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    • 特集「子どもの体験格差」第3回を公開 子どもの体験を支える土台の崩壊

      構造化特集「子どもの体験格差」第3回を公開しました。かつて子どもの周りには多様な大人が居て、関わりや活動を通して、様々な体験が提供されていました。しかし、地域や学校、さらには行政の余裕が無くなることで、ハードとソフトの両面で体験機会は減少してしまっています。記事はこちらから。

      2026/7/14(火)
    • 特集「子どもの体験格差」第2回を公開 体験が育む「自立するための力」

      構造化特集「子どもの体験格差」第2回を公開しました。自立するためにはどんな力が必要なのか。それはどんな体験を通して育まれるのか。自立と能力、それらと体験との関係性について明らかにする記事です。さらに、いま注目されている「非認知能力」についても解き明かします。記事はこちらから。

      2026/7/10(金)
    • 特集「子どもの体験格差」第1回を公開 成長からひもとく体験の重要性

      構造化特集「子どもの体験格差」第1回を公開しました。体験を通して人やものと関わることで、子どもたちは知識や知性、感性を育んでいきます。研究者の知見や現場の様子などを手がかりに、体験が成長に寄与する理由やそのメカニズムを明らかにします。記事はこちらから。

      2026/7/8(水)
    • 構造化特集「子どもの体験格差」始まりました!

      「体験格差~どこに格差があるのか――。“自立の問題”として捉え直す子どもの体験」を公開!地縁の減少や自治体の財政難などによって、子どもを取り巻く環境は大きく変化し、体験機会はハード・ソフトの両面で減少しています。子どもの体験機会が減少し、成長や自立に影響してしまう社会の構造とは。記事はこちらから。

      2026/7/8(水)
公開日: 2019/7/29(月)

「リディラバジャーナル」読者ミーティング Vol.3 開催レポート

公開日: 2019/7/29(月)
公開日: 2019/7/29(月)

「リディラバジャーナル」読者ミーティング Vol.3 開催レポート

公開日: 2019/7/29(月)

リディラバが主催する日本最大級の社会課題カンファンレンス「R-SIC 2019」が、7月27日、28日の2日間にわたって開催された。40を超えるセッションが行われ、2日間で1000名ほどの参加者にご来場いただき、大盛況のうちに幕を閉じた。

 

セッションの一つ、「読者と語る、『リディラバジャーナル』と社会課題の伝え方」では、リディラバジャーナル編集長の安部とともに、3名の読者にご登壇いただき、リディラバジャーナルの活用方法や今後の展望について語ってもらった。今回はそんなセッションの模様をお届けする。

 


 

写真左から

  • 山中 礼二(一般財団法人 KIBOW インパクト・インベストメント・チーム(ディレクター))
  • 岡本 光樹(東京都議会議員・弁護士)
  • 根本 真紀(社会福祉法人文京区社会福祉協議会 地域連携ステーションフミコムソーシャルワーカー
  • 安部 敏樹(株式会社 Ridilover/一般社団法人リディラバ代表理事)

※リディラバジャーナルについてもっと知りたい方はコチラ
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リディラバジャーナル編集部
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「スイカは赤い」ことを知らない14歳。お金のかかる旅行だけじゃない、本当の「体験格差」の中身とは?【ニュースに潜む社会課題をキャッチ!】
2026年7月10日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

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夏休み、SNSの向こうで。       「自画撮り被害」を自己責任で終わらせないために
2026年7月10日

こんにちはリディラバジャーナルです。もうすぐ、子どもたちの夏休みが始まります。いまや子どもたちの居場所は、公園や図書館だけではありません。SNSやオンラインゲームを通じて、友達と話したり、学校や家庭とは異なるつながりを得たりする機会も増えています。SNSやゲームそのものが悪いわけではありません。好きなものでつながれる相手に出会えたり、学校や家庭とは違う関係に救われたりすることもあります。ただ、そのつながりが、思わぬ被害の入り口になってしまうこともあります。警察庁の統計では、SNSをきっかけとする性被害は高い水準で推移し、とりわけ小学生の被害は近年増加しています(※1)。

知らない人とやり取りしなければ、防げるのではないか?」「自分で撮って送ったなら、本人にも責任があるのではないか?」そう感じる人もいるかもしれません。ただ、自画撮り被害の背景には、相手が時間をかけて関係を築き、子どもを断りにくい状況へ追い込んでいく過程があること。そして被害に遭った子どもが、「怒られる」「責められる」と感じて、誰にも言い出せなくなっていくことがあります。この記事では、自画撮り被害を子どもの不注意や自己責任だけで捉えず、その手前で何が起きているのか、そして被害を防ぐために周囲や社会に何ができるのかを考えていきます。

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多言語対応の医療機器はなぜ必要?「日本語が話せる」だけでは越えられない受診の壁【ニュースに潜む社会課題をキャッチ!】
2026年7月3日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

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CONTENTS
intro
読者ミーティング Vol.1
no.
1
読者ミーティング Vol.2
no.
2
読者インタビュー Vol.1
no.
3
読者インタビュー Vol.2
no.
4
読者ミーティング Vol.3
no.
5
読者インタビュー Vol.3
no.
6