「がん」になって感じた孤独 | Ridilover Journal(リディラバジャーナル)
no.
1
People
当事者と医療者
2018/6/25(月)
「がん」になって感じた孤独
2018/6/25(月)
Display img 0708 fotor
no.
1
People
当事者と医療者
2018/6/25(月)
「がん」になって感じた孤独
2018/6/25(月)
構造化特集 : がんの緩和ケア
構造化の視点
Icon triangle right

日本では2人に1人はがんを患い、3人に1人はがんで亡く

・・・もっと見る

日本では2人に1人はがんを患い、3人に1人はがんで亡くなる時代に、私たちはどのようにがんと向き合えばいいのか――。本特集では「緩和ケア」をテーマに、がん患者と周囲の人や社会との関係性に焦点を当てて考えます。がんに伴って生じる苦痛や孤独を和らげるために何が必要とされているのでしょうか。

Display frame 12 min

日本では2人に1人はがんを患い、3人に1人はがんで亡くなる時代に、私たちはどのようにがんと向き合えばいいのか――。本特集では「緩和ケア」をテーマに、がん患者と周囲の人や社会との関係性に焦点を当てて考えます。がんに伴って生じる苦痛や孤独を和らげるために何が必要とされているのでしょうか。

日本では2人に1人はがんを患い、3人に1人はがんで亡くなる時代に、私たちはどのようにがんと向き合えばいいのか――。本特集では「緩和ケア」をテーマに、がん患者と周囲の人や社会との関係性に焦点を当てて考えます。がんに伴って生じる苦痛や孤独を和らげるために何が必要とされているのでしょうか。

Display frame 12 min
Icon triangle bottom
Icon triangle bottom
Icon open index

明日、あなたが、あるいは身近な人が「がん」と診断されたら――。

 

2人に1人はがんになる時代。今は病気ではない人にとっても「がん」は決して他人事ではありません。

 

2017年11月末、34歳でがんの腫瘍が背骨に転移していると診断された写真家の幡野広志さん。

その時にはすでに末期の状態で、短ければ余命は3ヶ月から6ヶ月と医師から告げられました。

 

当時の心境について幡野さんは次のように語ります。

 

「すごくショックでしたが、それまでも痛みがすごく辛かったので、原因ががんだと分かって、納得がいく感じがありましたね。自分の父親も、僕が18歳の時にがんで亡くなっているので、ある程度その時点で死ぬことを覚悟するわけです。ただ、子どもが1歳半で妻もいて、自分は仕事をしている状態でがんになったことはなかなかのショックですよ。ショックだけど、しょうがないと思いました。しょうがなかった、変えられないから受け入れるしかなかったですね」

 

がんになったことをブログでも告白し、SNSやメディアを通して様々な発信を行う幡野さん。

...

※リディラバ会員登録はコチラ
構造化特集 : がんの緩和ケア
×
CONTENTS
intro
Icon folder
People
当事者と医療者
no.
1
Icon folder
People
患者を支える人
no.
2
Icon folder
People
社会との関係性
no.
3
Icon folder
no.
4
Icon folder
People
安部コラム
no.
5
Icon folder