• 新しいお知らせ
    ×
    • 特集「子どもの体験格差」第7回を公開 親と学校に子育てを丸投げした社会が行き着く格差の固定化と少子化

      構造化特集「子どもの体験格差」第7回を公開しました。格差の固定化と少子化という2つの側面から、体験格差が社会に与える影響や、体験格差を生じさせる構造が変わらないことによって生じる問題を明らかにします。記事はこちらから。

      2026/7/22(水)
    • 特集「子どもの体験格差」第6回を公開 子ども・若者を支援する団体が見た経験喪失の現実

      構造化特集「子どもの体験格差」第6回を公開しました。体験機会の減少は「失敗する経験」などの、経験の喪失をもたらし、自立に影響を与えています。本記事では、子どもがどんな体験や経験を失っており、それがどのように自立へ影響しているか、失った経験を埋めようとする支援団体の実情などをもとに明らかにします。記事はこちらから。

      2026/7/21(火)
構造化特集
がんの緩和ケア 第1回
公開日: 2018/6/24(日)

「がん」になって感じた孤独

公開日: 2018/6/24(日)
構造化特集
がんの緩和ケア 第1回
公開日: 2018/6/24(日)

「がん」になって感じた孤独

公開日: 2018/6/24(日)
構造化の視点

日本では2人に1人はがんを患い、3人に1人はがんで亡く

・・・もっと見る

日本では2人に1人はがんを患い、3人に1人はがんで亡くなる時代に、私たちはどのようにがんと向き合えばいいのか――。本特集では「緩和ケア」をテーマに、がん患者と周囲の人や社会との関係性に焦点を当てて考えます。がんに伴って生じる苦痛や孤独を和らげるために何が必要とされているのでしょうか。

日本では2人に1人はがんを患い、3人に1人はがんで亡くなる時代に、私たちはどのようにがんと向き合えばいいのか――。本特集では「緩和ケア」をテーマに、がん患者と周囲の人や社会との関係性に焦点を当てて考えます。がんに伴って生じる苦痛や孤独を和らげるために何が必要とされているのでしょうか。

日本では2人に1人はがんを患い、3人に1人はがんで亡くなる時代に、私たちはどのようにがんと向き合えばいいのか――。本特集では「緩和ケア」をテーマに、がん患者と周囲の人や社会との関係性に焦点を当てて考えます。がんに伴って生じる苦痛や孤独を和らげるために何が必要とされているのでしょうか。


明日、あなたが、あるいは身近な人が「がん」と診断されたら――。

 

2人に1人はがんになる時代。今は病気ではない人にとっても「がん」は決して他人事ではありません。

 

2017年11月末、34歳でがんの腫瘍が背骨に転移していると診断された写真家の幡野広志さん。

その時にはすでに末期の状態で、短ければ余命は3ヶ月から6ヶ月と医師から告げられました。

 

当時の心境について幡野さんは次のように語ります。

 

「すごくショックでしたが、それまでも痛みがすごく辛かったので、原因ががんだと分かって、納得がいく感じがありましたね。自分の父親も、僕が18歳の時にがんで亡くなっているので、ある程度その時点で死ぬことを覚悟するわけです。ただ、子どもが1歳半で妻もいて、自分は仕事をしている状態でがんになったことはなかなかのショックですよ。ショックだけど、しょうがないと思いました。しょうがなかった、変えられないから受け入れるしかなかったですね」

 

がんになったことをブログでも告白し、SNSやメディアを通して様々な発信を行う幡野さん。

...

※リディラバジャーナルについてもっと知りたい方はコチラ
note
リディラバジャーナル編集部
noteのicon
「夏休みの過ごし方は留守番」責任があるのは保護者だけか?【「体験格差」全記事無料公開!】【ニュースに潜む社会課題をキャッチ!】
2026年7月31日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
60年で100トン→13トンに激減。「今年はうなぎが安い」と単純に喜んでいいのか?【ニュースに潜む社会課題をキャッチ!】
2026年7月24日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
「スイカは赤い」ことを知らない14歳。お金のかかる旅行だけじゃない、本当の「体験格差」の中身とは?【ニュースに潜む社会課題をキャッチ!】
2026年7月10日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
×
CONTENTS
intro
当事者と医療者
no.
1
患者を支える人
no.
2
社会との関係性
no.
3
no.
4
安部コラム
no.
5