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    • 特集「外国人の健康」第1回を公開 在住外国人の医療アクセス困難が生む問題

      構造化特集「外国人の健康」第1回を公開しました。在住外国人が必要な医療につながれないことで、当事者の生活にどのような影響が及んでいるのか。詳しい実態を見ていきます。記事はこちらから。

      2026/6/11(木)
    • 構造化特集「外国人の健康」始まりました!        

      「外国人の健康〜保険に入っていても、医療につながりにくい社会」を公開!保険証があっても、必要な医療につながりづらい——。日本で暮らす在住外国人が増える一方、言葉や情報、制度、経済的負担などの壁が重なり、医療アクセスに困難が生じています。在住外国人が必要な医療につながりにくい社会の構造とは。記事はこちらから。

      2026/6/11(木)
構造化特集
がんの緩和ケア 第1回
公開日: 2018/6/24(日)

「がん」になって感じた孤独

公開日: 2018/6/24(日)
構造化特集
がんの緩和ケア 第1回
公開日: 2018/6/24(日)

「がん」になって感じた孤独

公開日: 2018/6/24(日)
構造化の視点

日本では2人に1人はがんを患い、3人に1人はがんで亡く

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日本では2人に1人はがんを患い、3人に1人はがんで亡くなる時代に、私たちはどのようにがんと向き合えばいいのか――。本特集では「緩和ケア」をテーマに、がん患者と周囲の人や社会との関係性に焦点を当てて考えます。がんに伴って生じる苦痛や孤独を和らげるために何が必要とされているのでしょうか。

日本では2人に1人はがんを患い、3人に1人はがんで亡くなる時代に、私たちはどのようにがんと向き合えばいいのか――。本特集では「緩和ケア」をテーマに、がん患者と周囲の人や社会との関係性に焦点を当てて考えます。がんに伴って生じる苦痛や孤独を和らげるために何が必要とされているのでしょうか。

日本では2人に1人はがんを患い、3人に1人はがんで亡くなる時代に、私たちはどのようにがんと向き合えばいいのか――。本特集では「緩和ケア」をテーマに、がん患者と周囲の人や社会との関係性に焦点を当てて考えます。がんに伴って生じる苦痛や孤独を和らげるために何が必要とされているのでしょうか。


明日、あなたが、あるいは身近な人が「がん」と診断されたら――。

 

2人に1人はがんになる時代。今は病気ではない人にとっても「がん」は決して他人事ではありません。

 

2017年11月末、34歳でがんの腫瘍が背骨に転移していると診断された写真家の幡野広志さん。

その時にはすでに末期の状態で、短ければ余命は3ヶ月から6ヶ月と医師から告げられました。

 

当時の心境について幡野さんは次のように語ります。

 

「すごくショックでしたが、それまでも痛みがすごく辛かったので、原因ががんだと分かって、納得がいく感じがありましたね。自分の父親も、僕が18歳の時にがんで亡くなっているので、ある程度その時点で死ぬことを覚悟するわけです。ただ、子どもが1歳半で妻もいて、自分は仕事をしている状態でがんになったことはなかなかのショックですよ。ショックだけど、しょうがないと思いました。しょうがなかった、変えられないから受け入れるしかなかったですね」

 

がんになったことをブログでも告白し、SNSやメディアを通して様々な発信を行う幡野さん。

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リディラバジャーナル編集部
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CONTENTS
intro
当事者と医療者
no.
1
患者を支える人
no.
2
社会との関係性
no.
3
no.
4
安部コラム
no.
5