• 新しいお知らせ
    ×
    • 特集「歓楽街の若者支援」第1〜第3回公開

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第1〜3回を公開しています。なぜ居場所を失った若者は、歓楽街に惹きつけられるのか。そして、歓楽街の中にある、若者の困難をさらに深める構造とは——。記事一覧はこちらから。

      2026/9/9(水)
    • 構造化特集「歓楽街の若者支援」始まりました!

      歌舞伎町、大阪ミナミ、福岡・警固公園——。全国の歓楽街には、遊びや仕事を目的に訪れる人だけでなく、家庭や学校に居場所を失った若者も集まっています。そんな困難を抱える若者と向き合うため、相談員たちは日々現場に立ち続けていますが、そこには支援を阻む構造的な困難が存在しています。記事はこちらから。

      2026/9/3(木)
構造化特集
がんの緩和ケア 第1回
公開日: 2018/6/24(日)

「がん」になって感じた孤独

公開日: 2018/6/24(日)
構造化特集
がんの緩和ケア 第1回
公開日: 2018/6/24(日)

「がん」になって感じた孤独

公開日: 2018/6/24(日)
構造化の視点

日本では2人に1人はがんを患い、3人に1人はがんで亡く

・・・もっと見る

日本では2人に1人はがんを患い、3人に1人はがんで亡くなる時代に、私たちはどのようにがんと向き合えばいいのか――。本特集では「緩和ケア」をテーマに、がん患者と周囲の人や社会との関係性に焦点を当てて考えます。がんに伴って生じる苦痛や孤独を和らげるために何が必要とされているのでしょうか。

日本では2人に1人はがんを患い、3人に1人はがんで亡くなる時代に、私たちはどのようにがんと向き合えばいいのか――。本特集では「緩和ケア」をテーマに、がん患者と周囲の人や社会との関係性に焦点を当てて考えます。がんに伴って生じる苦痛や孤独を和らげるために何が必要とされているのでしょうか。

日本では2人に1人はがんを患い、3人に1人はがんで亡くなる時代に、私たちはどのようにがんと向き合えばいいのか――。本特集では「緩和ケア」をテーマに、がん患者と周囲の人や社会との関係性に焦点を当てて考えます。がんに伴って生じる苦痛や孤独を和らげるために何が必要とされているのでしょうか。


明日、あなたが、あるいは身近な人が「がん」と診断されたら――。

 

2人に1人はがんになる時代。今は病気ではない人にとっても「がん」は決して他人事ではありません。

 

2017年11月末、34歳でがんの腫瘍が背骨に転移していると診断された写真家の幡野広志さん。

その時にはすでに末期の状態で、短ければ余命は3ヶ月から6ヶ月と医師から告げられました。

 

当時の心境について幡野さんは次のように語ります。

 

「すごくショックでしたが、それまでも痛みがすごく辛かったので、原因ががんだと分かって、納得がいく感じがありましたね。自分の父親も、僕が18歳の時にがんで亡くなっているので、ある程度その時点で死ぬことを覚悟するわけです。ただ、子どもが1歳半で妻もいて、自分は仕事をしている状態でがんになったことはなかなかのショックですよ。ショックだけど、しょうがないと思いました。しょうがなかった、変えられないから受け入れるしかなかったですね」

 

がんになったことをブログでも告白し、SNSやメディアを通して様々な発信を行う幡野さん。

...

※リディラバジャーナルについてもっと知りたい方はコチラ
note
リディラバジャーナル編集部
noteのicon
海面水温が史上最高。豪雨と貝の減少、共通する原因とは【ニュースから読み取る社会課題!リディラバジャーナル】
2026年9月4日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
「盗撮は麻薬」元教諭の告白。性犯罪の再犯を防ぐには【ニュースから読み取る社会課題!リディラバジャーナル】
2026年8月28日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
社会問題に興味がある人が集まるオンラインの場「リディラバジャーナルTalk」とは? (開催予定随時更新中!)
2026年8月22日
×
CONTENTS
intro
当事者と医療者
no.
1
患者を支える人
no.
2
社会との関係性
no.
3
no.
4
安部コラム
no.
5