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    • 特集「2020年代のギャンブル依存」第5回を公開 ギャンブル依存支援の課題

      依存状態は本人も周囲も気づきにくく、家族も相談先へつなげづらい。さらに受け皿不足や地域間格差が、当事者の前に壁として立ちはだかる——。第5回では、依存当事者への支援の構造的な課題を明らかにします。記事はこちらから。

      2026/3/24(火)
    • 特集「2020年代のギャンブル依存」第4回を公開 若者に与える影響

      いま、支援現場では若者からの相談が増えています。若者にとってのギャンブル依存は、生活を壊すだけでなく、学びやキャリアといった「これから」を直撃しうる恐れも。2020年代のギャンブル依存が若者にとってハイリスクである構造を明らかにします。記事はこちらから。

      2026/3/17(火)
構造化特集
痴漢大国ニッポン 第6回
公開日: 2018/6/6(水)

元痴漢加害者の告白「何度捕まってもやめられなかった」

公開日: 2018/6/6(水)
構造化特集
痴漢大国ニッポン 第6回
公開日: 2018/6/6(水)

元痴漢加害者の告白「何度捕まってもやめられなかった」

公開日: 2018/6/6(水)
構造化の視点

女性への性暴力を告発する「#metoo」が盛り上がるな

・・・もっと見る

女性への性暴力を告発する「#metoo」が盛り上がるなか、最も日常的で身近な性犯罪である痴漢は、いまもなお目立った対策がなされていません。痴漢を個人ではなく社会の問題にするべく、問題を生むことが多い男性側にフォーカスをして取材。加害者へのインタビューも交え、問題が生まれる構造を紐解きます。

女性への性暴力を告発する「#metoo」が盛り上がるなか、最も日常的で身近な性犯罪である痴漢は、いまもなお目立った対策がなされていません。痴漢を個人ではなく社会の問題にするべく、問題を生むことが多い男性側にフォーカスをして取材。加害者へのインタビューも交え、問題が生まれる構造を紐解きます。

女性への性暴力を告発する「#metoo」が盛り上がるなか、最も日常的で身近な性犯罪である痴漢は、いまもなお目立った対策がなされていません。痴漢を個人ではなく社会の問題にするべく、問題を生むことが多い男性側にフォーカスをして取材。加害者へのインタビューも交え、問題が生まれる構造を紐解きます。


オーディオブック(ベータ版)

※本記事では、痴漢の実態や加害者の心理について詳しく触れています。実態をお伝えするために生々しいエピソードもあるため、フラッシュバックやPTSD(心理外傷後ストレス障害)を懸念される方は、ご留意ください。

 

大学生から痴漢をはじめて、その後30年もの間、痴漢行為を繰り返してきたと語る男性。

 

前回に続く本記事では、逮捕後もなぜ痴漢をやめられなかったのか、そしてどのように痴漢から脱することができたのかについて聞いた。

 

ーー前回、30年間にわたってほぼ毎日、痴漢行為をされていたというお話を伺いました。

 

往復の通勤電車の中でほとんど毎日痴漢をしていました。朝は通勤ラッシュで満員電車ですし、夜も帰宅ラッシュの時間になると満員電車になる。

 

帰りは乗った電車でできそうなら痴漢をして、降りるべき駅で降りずにそのまま痴漢し続けていました。そしてまた戻ってくる帰りの電車でも痴漢をして……。

 

朝は1〜2人ですけど、夜は5〜6人とかに痴漢をしていた。

 

終電がなくなるまで往復したこともあれば、戻りの終電に乗れず、どこかに泊まって翌朝帰ってくることもありました。

 

それから休みの日も痴漢をするために電車に乗っていました。30年も痴漢をしてきてしまったので、被害者は3万人はくだらないかもしれません。

 

自らの痴漢行為について語る男性。

 

ーー何度も捕まったということですが、それでもやめられなかった?

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リディラバジャーナル編集部
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気になる社会問題、どう読めばいい?リディラバジャーナル活用ガイド
2026年3月25日

こんにちは。リディラバジャーナルです。リディラバジャーナルは社会課題に特化した月額980円(税抜)のサブスクリプション型webメディアです。この記事では、リディラバジャーナルを読むことで起きる2つの変化と、リディラバジャーナルの使い方を5つご紹介します。「リディラバジャーナルってなに?」「気になってるけど、登録した後に活用できるか不安」という方はぜひチェックしてください。

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2026年3月13日

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CONTENTS
intro
なぜ男は「痴漢」になるのか
no.
1
no.
2
no.
3
痴漢被害と加害…当事者たちの告白
no.
4
no.
5
no.
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no.
7
痴漢大国からの脱却は可能なのか
no.
8
no.
9
no.
10
安部コラム
no.
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