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    • 特集「歓楽街の若者支援」第1〜第3回公開

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第1〜3回を公開しています。なぜ居場所を失った若者は、歓楽街に惹きつけられるのか。そして、歓楽街の中にある、若者の困難をさらに深める構造とは——。記事一覧はこちらから。

      2026/9/9(水)
    • 構造化特集「歓楽街の若者支援」始まりました!

      歌舞伎町、大阪ミナミ、福岡・警固公園——。全国の歓楽街には、遊びや仕事を目的に訪れる人だけでなく、家庭や学校に居場所を失った若者も集まっています。そんな困難を抱える若者と向き合うため、相談員たちは日々現場に立ち続けていますが、そこには支援を阻む構造的な困難が存在しています。記事はこちらから。

      2026/9/3(木)
構造化特集
痴漢大国ニッポン 第11回
公開日: 2018/6/12(火)

リディラバ安部が考える「痴漢大国ニッポン」

公開日: 2018/6/12(火)
構造化特集
痴漢大国ニッポン 第11回
公開日: 2018/6/12(火)

リディラバ安部が考える「痴漢大国ニッポン」

公開日: 2018/6/12(火)
構造化の視点

女性への性暴力を告発する「#metoo」が盛り上がるな

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女性への性暴力を告発する「#metoo」が盛り上がるなか、最も日常的で身近な性犯罪である痴漢は、いまもなお目立った対策がなされていません。痴漢を個人ではなく社会の問題にするべく、問題を生むことが多い男性側にフォーカスをして取材。加害者へのインタビューも交え、問題が生まれる構造を紐解きます。

女性への性暴力を告発する「#metoo」が盛り上がるなか、最も日常的で身近な性犯罪である痴漢は、いまもなお目立った対策がなされていません。痴漢を個人ではなく社会の問題にするべく、問題を生むことが多い男性側にフォーカスをして取材。加害者へのインタビューも交え、問題が生まれる構造を紐解きます。

女性への性暴力を告発する「#metoo」が盛り上がるなか、最も日常的で身近な性犯罪である痴漢は、いまもなお目立った対策がなされていません。痴漢を個人ではなく社会の問題にするべく、問題を生むことが多い男性側にフォーカスをして取材。加害者へのインタビューも交え、問題が生まれる構造を紐解きます。


リディラバジャーナル編集長の安部です。

 

リディラバジャーナルの10本目の特集は「痴漢大国ニッポンーー『社会問題』として考える痴漢」でした。

 

これは、日本の中で「痴漢」というものが当たり前になってしまっている現状は、考えてみるとやっぱり異常だよね、という問題意識から始まりました。

 

 

家庭でお母さんが娘に「そんなにスカート短かったら痴漢されるわよ」とたしなめる光景は日本ではよく見る朝のシーンです。

 

もちろんこれはこれで、自衛のために確かに理解できる注意なのです。

 

しかし裏を返せば、この愛情ある注意は「痴漢される女性にも問題がある」という考えにもつながります。

 

私を含め、多くの男性は「痴漢における冤罪」をとても恐れています。

 

過去、痴漢の冤罪で何十年も裁判で争った方に話を聞きに行ったことがあります。話を聞き、彼が最後に呟いた言葉が今も忘れられません。

...

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リディラバジャーナル編集部
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CONTENTS
intro
なぜ男は「痴漢」になるのか
no.
1
no.
2
no.
3
痴漢被害と加害…当事者たちの告白
no.
4
no.
5
no.
6
no.
7
痴漢大国からの脱却は可能なのか
no.
8
no.
9
no.
10
安部コラム
no.
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