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    • 特集「歓楽街の若者支援」第4回公開。困難を抱える若者が犯罪に巻き込まれるとき

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第4回を公開しています。歓楽街の中では、困難を抱えた若者が組織的な行為に巻き込まれるケースがあります。さらに、その過程では若年男性の孤立や困窮が見落とされている場合も。記事はこちらから。

      2026/9/11(金)
    • 特集「歓楽街の若者支援」第1〜第3回公開

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第1〜3回を公開しています。なぜ居場所を失った若者は、歓楽街に惹きつけられるのか。そして、歓楽街の中にある、若者の困難をさらに深める構造とは——。記事一覧はこちらから。

      2026/9/9(水)
    • 構造化特集「歓楽街の若者支援」始まりました!

      歌舞伎町、大阪ミナミ、福岡・警固公園——。全国の歓楽街には、遊びや仕事を目的に訪れる人だけでなく、家庭や学校に居場所を失った若者も集まっています。そんな困難を抱える若者と向き合うため、相談員たちは日々現場に立ち続けていますが、そこには支援を阻む構造的な困難が存在しています。記事はこちらから。

      2026/9/3(木)
構造化特集
がんの緩和ケア 第2回
公開日: 2018/6/25(月)

「頑張れ」はNG。善意の声がけも時には刃に

公開日: 2018/6/25(月)
構造化特集
がんの緩和ケア 第2回
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「頑張れ」はNG。善意の声がけも時には刃に

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構造化の視点

日本では2人に1人はがんを患い、3人に1人はがんで亡く

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日本では2人に1人はがんを患い、3人に1人はがんで亡くなる時代に、私たちはどのようにがんと向き合えばいいのか――。本特集では「緩和ケア」をテーマに、がん患者と周囲の人や社会との関係性に焦点を当てて考えます。がんに伴って生じる苦痛や孤独を和らげるために何が必要とされているのでしょうか。

日本では2人に1人はがんを患い、3人に1人はがんで亡くなる時代に、私たちはどのようにがんと向き合えばいいのか――。本特集では「緩和ケア」をテーマに、がん患者と周囲の人や社会との関係性に焦点を当てて考えます。がんに伴って生じる苦痛や孤独を和らげるために何が必要とされているのでしょうか。

日本では2人に1人はがんを患い、3人に1人はがんで亡くなる時代に、私たちはどのようにがんと向き合えばいいのか――。本特集では「緩和ケア」をテーマに、がん患者と周囲の人や社会との関係性に焦点を当てて考えます。がんに伴って生じる苦痛や孤独を和らげるために何が必要とされているのでしょうか。


「一番苦しい時に、『頑張れよ、しっかりしろよ』『親より先に死ぬなんて親不孝だぞ』と言われたんです。そんなこと言われてもしょうがない、自分が悪いわけじゃないと思いました。僕を励まそうとしていたのかもしれませんが、結果的に僕を苦しめる言葉だった

 

こう語るのは写真家の幡野広志さん。


幡野さんは、2017年、34歳で血液がんの一種である多発性骨髄腫と診断された。

 

トークイベントで話をする幡野さん。


幡野さんをはじめ、今回の「がんの緩和ケア」特集の取材において聞かれた“安易な励まし”の代表例は、「頑張って」と「奇跡は起きるから」。

 

たとえ善意から発せられるものであったとしても、言葉は時に患者を深く傷つけることがある。

 

また、幡野さんが「がん」であることを公表すると、励ましの言葉だけではなく、親族や友人から、「がんが治る」という商品や療法を勧める連絡が数多くきたという。

 

「友達はかなり減ったかな。インチキ医療を勧めてくる人もいるので、やっぱり友達でいられなくなってしまった」と語る幡野さん。

 

最終的に携帯電話を解約し、電話番号を変更したという。

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リディラバジャーナル編集部
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社会との関係性
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3
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安部コラム
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