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回復に向けて
2018/8/23(木)
回復には「底つき体験」が必要なのか
2018/8/23(木)
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回復には「底つき体験」が必要なのか
2018/8/23(木)
構造化特集 : アルコール依存症
構造化の視点

一定量以上の飲酒を相当期間にわたって継続するなど、自分

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一定量以上の飲酒を相当期間にわたって継続するなど、自分ではコントロール不能になってしまう病気を指すアルコール依存症。アルコール依存症を理由に、家族や仕事を失う人も多く、社会構造上の大きな問題になっています。本特集では、アルコール依存症を生み出す社会の要因、当事者の誤解と否認、回復のための支援の3つの視点から「構造化」します。

一定量以上の飲酒を相当期間にわたって継続するなど、自分ではコントロール不能になってしまう病気を指すアルコール依存症。アルコール依存症を理由に、家族や仕事を失う人も多く、社会構造上の大きな問題になっています。本特集では、アルコール依存症を生み出す社会の要因、当事者の誤解と否認、回復のための支援の3つの視点から「構造化」します。

一定量以上の飲酒を相当期間にわたって継続するなど、自分ではコントロール不能になってしまう病気を指すアルコール依存症。アルコール依存症を理由に、家族や仕事を失う人も多く、社会構造上の大きな問題になっています。本特集では、アルコール依存症を生み出す社会の要因、当事者の誤解と否認、回復のための支援の3つの視点から「構造化」します。


「アルコール依存症を治すには、パートナーや子どもに逃げられて、金も仕事も住む場所も失って、もうこれ以上落ちるところはないというところまでいく『底つき体験』が必要という誤った考えが、今も医療従事者の間に根深くあります」

 

そう指摘するのは、精神科医で、川崎市立多摩病院(神奈川県川崎市)神経精神科科長を務める阿部大樹(だいじゅ)さん。

 

「底つき体験」が必要という言説の問題点を語る阿部さん。

 

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編集長からのメッセージ
構造化特集 : アルコール依存症
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CONTENTS
intro
アルコール依存症とは
no.
1
当事者の実態
no.
2
no.
3
回復に向けて
no.
4
no.
5
no.
6
no.
7
安部コラム
no.
8