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構造化特集
アルコール依存症 第6回
公開日: 2018/8/26(日)

ブログ、オフ会…新しい支え合いのかたち

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構造化の視点

一定量以上の飲酒を相当期間にわたって継続するなど、自分

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一定量以上の飲酒を相当期間にわたって継続するなど、自分ではコントロール不能になってしまう病気を指すアルコール依存症。アルコール依存症を理由に、家族や仕事を失う人も多く、社会構造上の大きな問題になっています。本特集では、アルコール依存症を生み出す社会の要因、当事者の誤解と否認、回復のための支援の3つの視点から「構造化」します。

一定量以上の飲酒を相当期間にわたって継続するなど、自分ではコントロール不能になってしまう病気を指すアルコール依存症。アルコール依存症を理由に、家族や仕事を失う人も多く、社会構造上の大きな問題になっています。本特集では、アルコール依存症を生み出す社会の要因、当事者の誤解と否認、回復のための支援の3つの視点から「構造化」します。

一定量以上の飲酒を相当期間にわたって継続するなど、自分ではコントロール不能になってしまう病気を指すアルコール依存症。アルコール依存症を理由に、家族や仕事を失う人も多く、社会構造上の大きな問題になっています。本特集では、アルコール依存症を生み出す社会の要因、当事者の誤解と否認、回復のための支援の3つの視点から「構造化」します。


「1994年度の約1万2000人をピークに、会員数は急激に減っています」

 

そう語るのは、公益財団法人全日本断酒連盟(以下全断連、東京都千代田区)の事務局長・大槻元さん。

 

大槻さんも、アルコール依存症からの回復者のひとりです。

 

全断連は、全国各地にあるアルコール依存症の当事者で構成する自助グループ「断酒会」を束ねる組織です。2017年度の会員数は7136人。直近10年だけでも、2500人以上減少しています。

 

参加する当事者の減少は、断酒会に限った話ではありません。

 

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リディラバジャーナル編集部
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CONTENTS
intro
アルコール依存症とは
no.
1
当事者の実態
no.
2
no.
3
回復に向けて
no.
4
no.
5
no.
6
no.
7
安部コラム
no.
8