リディラバ安部が考える「子どもの自殺問題」 | Ridilover Journal(リディラバジャーナル)
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特集
子どもの自殺:なぜ彼らは「死」を選んだのか
最終回

リディラバ安部が考える「子どもの自殺問題」

リディラバジャーナル編集長の安部です。
 

今回の特集は「子どもの自殺 〜なぜ彼らは“死”を選んだのか」でした。

 

リディラバジャーナルではさまざまな社会問題をテーマとしていますが、それぞれの社会課題の「最後の出口」として自殺があります。そうした意味では、自殺はあらゆる社会問題の当事者にとっての「末路」とも言えるかもしれません。

 

生きるための促進要因をどう育むか

特集内では、米国や中国、韓国の高校生と日本の高校生とを比較したデータを用い、日本人の高校生は他国と比べて自己肯定感が著しく低いことを紹介しました。こうしたデータからは、日本の教育では自己肯定感を育むことができていないことがわかります。

 

これはやはり、親の責任と学校の責任が大きい。家庭でも学校でも現状の教育では、生きることに対する促進要因以上に、阻害要因をつくってしまっているんです。

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子どもの自殺
全7回
4-1.リディラバ安部が考える「子どもの自殺問題」