ソーシャルをビジネスに…若手弁護士がシェアオフィス事業に挑戦する理由 | Ridilover Journal(リディラバジャーナル)
ログイン

ソーシャルをビジネスに…若手弁護士がシェアオフィス事業に挑戦する理由

社会起業家支援に特化した弁護士として活躍する、小野田峻(たかし)さん。

 

 

ソーシャルセクターに関わる弁護士を増やしたいとの思いから、ソーシャルスタートアップ向けシェアオフィスの運営や、イベント・著作を通じた情報発信を行なっている。

 

今回は、その中でも弁護士としては異色のシェアオフィス事業の狙いや、そもそもソーシャルセクターに関わるようになったきっかけについて聞いた。

東日本大震災の被災地で得た学び

社会起業家支援に特化した弁護士というと、「以前から社会課題に関心があって弁護士になったんですか?」と尋ねられることもありますが、今の私のあり方は、東日本大震災の被災地で出会った、様々な方々から得た学びの結果です。

 

2011年3月11日、司法修習をしていた岩手県盛岡市で被災しました。

 

岩手では本当に様々な経験をさせてもらい、その一つひとつが自分に影響を与えているのですが、ソーシャルセクターとの関わりでいうと、選択修習の際にお世話になった亀山元(かめやま・はじめ)弁護士から伺ったお話が大きなきっかけとなっています。

...

リディラバジャーナルの他の特集