公開日: 2019/6/27(木)
ソーシャルをビジネスに…若手弁護士がシェアオフィス事業に挑戦する理由
公開日: 2019/6/27(木)
公開日: 2019/6/27(木)
ソーシャルをビジネスに…若手弁護士がシェアオフィス事業に挑戦する理由
公開日: 2019/6/27(木)
社会起業家支援に特化した弁護士として活躍する、小野田峻(たかし)さん。

ソーシャルセクターに関わる弁護士を増やしたいとの思いから、ソーシャルスタートアップ向けシェアオフィスの運営や、イベント・著作を通じた情報発信を行なっている。
今回は、その中でも弁護士としては異色のシェアオフィス事業の狙いや、そもそもソーシャルセクターに関わるようになったきっかけについて聞いた。
東日本大震災の被災地で得た学び
社会起業家支援に特化した弁護士というと、「以前から社会課題に関心があって弁護士になったんですか?」と尋ねられることもありますが、今の私のあり方は、東日本大震災の被災地で出会った、様々な方々から得た学びの結果です。
2011年3月11日、司法修習をしていた岩手県盛岡市で被災しました。
岩手では本当に様々な経験をさせてもらい、その一つひとつが自分に影響を与えているのですが、ソーシャルセクターとの関わりでいうと、選択修習の際にお世話になった亀山元(かめやま・はじめ)弁護士から伺ったお話が大きなきっかけとなっています。
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続きをみるみなさんこんにちは、リディラバジャーナル編集部の太田です。
熊本地震の発生から10年の節目を迎えました。
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