• 新しいお知らせ
    ×
    • 特集「2020年代のギャンブル依存」第6回を公開 ギャンブル依存の予防・回復の課題

      依存を予防するには、リスクの高い違法のオンラインギャンブルに手を出さない環境をつくる必要がある。だが現実には、「違法性が伝わりきらない」ことも起こる。第6回では、ギャンブル依存を「陥りにくく、抜け出しやすく」する仕組みづくりがなぜ難しいのかを明らかにします。記事はこちらから。

      2026/3/31(火)
    • 特集「2020年代のギャンブル依存」第5回を公開 ギャンブル依存支援の課題

      依存状態は本人も周囲も気づきにくく、家族も相談先へつなげづらい。さらに受け皿不足や地域間格差が、当事者の前に壁として立ちはだかる——。第5回では、依存当事者への支援の構造的な課題を明らかにします。記事はこちらから。

      2026/3/24(火)
公開日: 2019/12/17(火)

障害者が直面する課題解決のために――議員連盟結成と新たなアプローチ

公開日: 2019/12/17(火)
公開日: 2019/12/17(火)

障害者が直面する課題解決のために――議員連盟結成と新たなアプローチ

公開日: 2019/12/17(火)

社会問題の解決に向け、ときに既存のルールを変える必要があるソーシャルセクターとっては、ロビイング活動は重要な取り組みとされている。

 

だが、具体的にどのように政治家を巻き込めばいいのか、接点ができてもどう活用すればいいのかなど、疑問は少なくない。

 

知的障がいがある方の経済的自立を目指し、「障がい者の自立のために所得向上をめざす議員連盟(障がい者所得倍増議員連盟)」を立ち上げたNPO法人AlonAlon(アロンアロン)理事長の那部智史さんにロビイングについて聞いた。

NPO設立後まず着手したのが議連の結成

私はNPO法人AlonAlonという、知的障害者の方々の経済的な自立を実現させることを事業とする団体を運営しています。

 

もともとベンチャー企業の社長をやっていたのですが、私が40歳になった頃、最重度知的障害を持つひとり息子の特別支援学校卒業に合わせるように東京で経営していた会社から全て身を引き、NPOをつくりました。

 

 

NPOをつくると決めてからすぐにやったことが、国会議員連盟(議連)をつくることでした。それは、障害者の自立支援は長期的な観点から考えることが重要であり、永田町にまず足がかりをつくるためには議連が必要だと思ったからです。

...

※リディラバジャーナルについてもっと知りたい方はコチラ
note
リディラバジャーナル編集部
noteのicon
「学校に行けなくて申し訳ない」と思わなくていい。N高・APUの戦略から考える「新年度が憂鬱」な子に必要な選択肢【ニュースに潜む社会課題をキャッチ!】
2026年3月27日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ! リディラバジャーナル

続きをみる
気になる社会問題、どう読めばいい?リディラバジャーナル活用ガイド
2026年3月25日

こんにちは。リディラバジャーナルです。リディラバジャーナルは社会課題に特化した月額980円(税抜)のサブスクリプション型webメディアです。この記事では、リディラバジャーナルを読むことで起きる2つの変化と、リディラバジャーナルの使い方を5つご紹介します。「リディラバジャーナルってなに?」「気になってるけど、登録した後に活用できるか不安」という方はぜひチェックしてください。

続きをみる
「ホルムズ海峡へ海自派遣しない」今改めて確認したい、自衛隊の役割と生活との結びつき【ニュースに潜む社会課題をキャッチ!】
2026年3月19日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ! リディラバジャーナル

続きをみる
×
CONTENTS
intro
R-SIC
no.
1
no.
2