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    • 特集「外国人の健康」第7回を公開 医療アクセス困難解消の取り組みが進みづらい背景

      構造化特集「外国人の健康」第7回を公開しました。国や自治体が取り組みを進める一方で、いまだ支援体制は地域によって差があります。在住外国人が医療につながれるかは、暮らす場所に左右されている。その実態と背景に迫ります。記事はこちらから。

      2026/6/29(月)
    • 特集「外国人の健康」第6回を公開 医療通訳を取り巻く課題

      構造化特集「外国人の健康」第6回を公開しました。症状、診療内容、治療方針などを正確に伝え、外国人患者と医療者の意思疎通を支える「医療通訳」。しかし、その費用を誰が負担するのか、全国一律の仕組みは整えられていません。医療通訳を取り巻く課題とは。記事はこちらから。

      2026/6/26(金)
    • 特集「外国人の健康」第5回を公開 職場や学校に委ねられる外国人支援

      構造化特集「外国人の健康」第5回を公開しました。働く外国人や留学生にとって身近な存在である職場、学校。医療への橋渡し役になることもありますが、支える側は踏み込みづらく、本人も助けを求めづらい構造があります。記事はこちらから。

      2026/6/22(月)
公開日: 2022/8/19(金)

山口文洋 スタディサプリを作った男が新たに挑む「障害のない社会」づくり

公開日: 2022/8/19(金)
公開日: 2022/8/19(金)

山口文洋 スタディサプリを作った男が新たに挑む「障害のない社会」づくり

公開日: 2022/8/19(金)
オーディオブック(ベータ版)

「30代の頃、スタディサプリを立ち上げて、200万人が使うサービスへとグロースさせてきました。45歳の今から、何かもう一つ、世の中に意味ある「インフラ」を作りたいなって思ったんです」

2022年4月、リクルートマーケティングパートナーズ元社長の山口文洋(やまぐち・ふみひろ)さんが同社を退社し、株式会社LITALICO(りたりこ)の副社長に就任した。

山口さんは、リクルート時代に社内起業制度でグランプリを獲得し「スタディサプリ(旧:受験サプリ)」を立ち上げ、ビジネス界・教育界で名を馳せた。

住む場所を問わず、安価に有名講師の授業を受けられる。教育格差の課題にアプローチしたスタディサプリは、現在約200万人の中高生が利用するサービスへと成長している。

日本の教育インフラとも呼べるサービスを作り上げ、リクルートマーケティングパートナーズの代表取締役社長も務めた山口さんが移籍した先は、株式会社LITALICO。

「障害のない社会をつくる」をビジョンに掲げ、就労支援・教育事業などを行うLITALICOは、2005年の創業から10年強で東証一部へ上場、現在は従業員3000名以上を抱え、ソーシャルセクターとしては異例の急成長を遂げている。

リクルートというビジネスセクターの中心で大きな事業を創りあげた山口さんは、なぜいま「障害のない社会」を掲げるLITALICOへの移籍を決めたのか。

リクルート時代から変わっていないと語る教育への思い、そして幼少期から抱えていた「マイノリティ」への思いを、山口さんと親交の深いリディラバジャーナル編集長の安部敏樹が聞いた。


 

「同じ山に登っている」
LITALICO移籍を決めた理由

安部:文ちゃん(山口さんの愛称)がLITALICOに行くって聞いて、リディラバに来てよ、と思いつつも、お話を聞きたくて取材に来ました。

LITALICOとの出会いは、いつ、どんな形だったんですか。

山口:初めてLITALICOを知ったのは7年前かな。
カンファレンスで社長の長谷川さんと一緒に登壇したのがきっかけでした。

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リディラバジャーナル編集部
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