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    • 特集「歓楽街の若者支援」第5回公開。声をかけても、支援はまだ始まらない

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第5回を公開しています。現場の相談員たちは、困難を抱える若者とつながることのどこに難しさを抱えているのか。相談員と若者の間に立ちはだかる「認知の壁」「心理の壁」「物理の壁」を明らかにします。記事はこちらから。

      2026/9/15(火)
    • 特集「歓楽街の若者支援」第4回公開。困難を抱える若者が犯罪に巻き込まれるとき

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第4回を公開しています。歓楽街の中では、困難を抱えた若者が組織的な行為に巻き込まれるケースがあります。さらに、その過程では若年男性の孤立や困窮が見落とされている場合も。記事はこちらから。

      2026/9/11(金)
    • 特集「歓楽街の若者支援」第1〜第3回公開

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第1〜3回を公開しています。なぜ居場所を失った若者は、歓楽街に惹きつけられるのか。そして、歓楽街の中にある、若者の困難をさらに深める構造とは——。記事一覧はこちらから。

      2026/9/9(水)
    • 構造化特集「歓楽街の若者支援」始まりました!

      歌舞伎町、大阪ミナミ、福岡・警固公園——。全国の歓楽街には、遊びや仕事を目的に訪れる人だけでなく、家庭や学校に居場所を失った若者も集まっています。そんな困難を抱える若者と向き合うため、相談員たちは日々現場に立ち続けていますが、そこには支援を阻む構造的な困難が存在しています。記事はこちらから。

      2026/9/3(木)
公開日: 2019/11/21(木)

介護する側・介護される側それぞれの葛藤

公開日: 2019/11/21(木)
公開日: 2019/11/21(木)

介護する側・介護される側それぞれの葛藤

公開日: 2019/11/21(木)

急速に少子高齢化が進む日本。高齢化が進行する中で避けて通れないのが介護の担い手不足だ。核家族化など家族の形態が変化してもなお、「介護は家族がするもの」という考えが根強い社会で、在宅介護に携わる人はどんな困難にぶつかるのか。

 

介護従事者と家族介護を経験した株式会社BLUE PLUSの代表・矢尾眞理子さんがモデレーターを務め、NPO法人となりのかいご代表の川内潤さん、学生時代から母親の介護に携わり、現在はYancle代表の宮崎成悟さん、障害者の訪問介護事業を行うと同時に介護を受ける側の当事者でもある吉田真一さんが、在宅介護の実情を語った。

 

※本記事はリディラバが主催するカンファレンスR-SICのセッション「20 代から考える「親の介護」 在宅介護の実情、知っていますか?を記事にしたものです。

介護の悩み相談をしない人が多数

 矢尾眞理子  はじめに、川内さんより介護が社会問題化してきた背景について共有いただければと思います。

 

 川内潤  私はもともと介護職に従事していましたが、今はいろんな企業と契約をして、そこに勤めている方に介護についてのセミナーをしたり、個別に従業員の方の介護相談にのったりしています。

 

株式会社BLUE PLUSの代表の矢尾さん(写真左)と、NPO法人となりのかいご代表の川内さん(写真右)。

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リディラバジャーナル編集部
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