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    • 特集「リディフェス2026」第3〜4回公開。“AI時代の学び”と“教育のあり方”を考える

      特集「リディフェス2026」第3〜4回を公開しています。「教育」分科会の前編では、AIがすぐ答えを返す時代に、人はなぜ学ぶのか。学校の勉強だけではない学びや、自分で考えることの意味を考えます。後編では、教育はどんな力を育み、その力をどう評価するべきなのか。評価のものさしや、学びを支える環境に目を向け、教育のあり方を問い直します。前編はこちら/後編はこちら

      2026/10/20(火)
    • 特集「リディフェス2026」第2回公開。ウクライナ侵攻の当事者と考える、平和の意味と戦争の現実

      特集「リディフェス2026」第2回を公開しています。「ウクライナ」分科会では「平和とは何か」を起点に、戦争をどのように捉え、ウクライナで起きている戦争とどう向き合うのかを話し合いました。戦闘が止まることと、平和に暮らせることは同じなのか。当事者との対話から見えてきた、「戦争がないこと」だけでは捉えきれない平和の意味と戦争の現実を、記事でお届けします。記事はこちらから。

      2026/10/13(火)
公開日: 2019/11/21(木)

介護する側・介護される側それぞれの葛藤

公開日: 2019/11/21(木)
公開日: 2019/11/21(木)

介護する側・介護される側それぞれの葛藤

公開日: 2019/11/21(木)

急速に少子高齢化が進む日本。高齢化が進行する中で避けて通れないのが介護の担い手不足だ。核家族化など家族の形態が変化してもなお、「介護は家族がするもの」という考えが根強い社会で、在宅介護に携わる人はどんな困難にぶつかるのか。

 

介護従事者と家族介護を経験した株式会社BLUE PLUSの代表・矢尾眞理子さんがモデレーターを務め、NPO法人となりのかいご代表の川内潤さん、学生時代から母親の介護に携わり、現在はYancle代表の宮崎成悟さん、障害者の訪問介護事業を行うと同時に介護を受ける側の当事者でもある吉田真一さんが、在宅介護の実情を語った。

 

※本記事はリディラバが主催するカンファレンスR-SICのセッション「20 代から考える「親の介護」 在宅介護の実情、知っていますか?」を記事にしたものです。

介護の悩み相談をしない人が多数

 矢尾眞理子  はじめに、川内さんより介護が社会問題化してきた背景について共有いただければと思います。

 

 川内潤  私はもともと介護職に従事していましたが、今はいろんな企業と契約をして、そこに勤めている方に介護についてのセミナーをしたり、個別に従業員の方の介護相談にのったりしています。

 

株式会社BLUE PLUSの代表の矢尾さん(写真左)と、NPO法人となりのかいご代表の川内さん(写真右)。

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リディラバジャーナル編集部
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