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      特集「リディフェス2026」第5回を公開しています。「政治・行政」分科会では、政治や行政に携わる登壇者たちが、なぜその仕事を選んだのかを振り返りながら、「社会の仕組みを誰が、どのように担うべきなのか」を話し合いました。私たちは、すでにつくられた社会の中で暮らすだけでいいのか。政治や行政に任せきりにせず、一人ひとりが社会をつくる側に回ることの意味を、記事でお届けします。記事はこちらから。

      2026/10/27(火)
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      特集「リディフェス2026」第3〜4回を公開しています。「教育」分科会の前編では、AIがすぐ答えを返す時代に、人はなぜ学ぶのか。学校の勉強だけではない学びや、自分で考えることの意味を考えます。後編では、教育はどんな力を育み、その力をどう評価するべきなのか。評価のものさしや、学びを支える環境に目を向け、教育のあり方を問い直します。前編はこちら/後編はこちら

      2026/10/20(火)
公開日: 2019/10/16(水)

教員と官僚の働き方はどう変化したのか――今後の課題と展望

公開日: 2019/10/16(水)
公開日: 2019/10/16(水)

教員と官僚の働き方はどう変化したのか――今後の課題と展望

公開日: 2019/10/16(水)

すっかり世間に定着した「ブラック企業」という言葉。

 

民間企業のみならず、教員や官僚などのいわゆる公務セクターでも、ブラックな働き方が問題になっている。

 

そこには「子どものために」「社会のために」と、やりがいのある仕事だからこそ働きすぎてしまう実態がある。

 

教育現場の働き方を問題提起する大学講師の内田良さんをモデレーターに、岐阜県で現職の高校教員として働きながら教員の労働環境改善を訴える活動をする西村祐二さん、総務省職員で働き方改革チームに所属し、現在は鎌倉市役所に出向中の橋本怜子さんに、教員や官僚が目指す「脱ブラック」について語ってもらった。

 

※本記事はリディラバが主催するカンファレンスR-SICのセッション「やりがいの犠牲者を生まないために脱ブラックを目指す「教員」「官僚」の世界」を記事にしたものです。

仕事の「密度」が濃くなった今の時代 

 内田良  国家・地方公務員の働き方改革は、どのような形で進んでいて、今後どう変わっていくのでしょうか。

 

 橋本怜子  外部的な要因を理由に働き方を変えられないと言っている人たちもいますが、実際には、それぞれの部署や職場の中で効率化できる部分はまだまだあります。

 

ただ残念ながら、上層部の人たちには「変えよう」という意識そのものが希薄なのも事実です。

 

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リディラバジャーナル編集部
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