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    • 特集「子どもの体験格差」第8回を公開 リディラバ安部が考える「子どもの体験格差」

      構造化特集「子どもの体験格差」第8回を公開しました。技術革新が急速に進むこれからの時代において「体験」がより重要な意味を持つ背景など、現代の状況を踏まえた体験の重要性、さらには支援のあり方や目指す方向性について編集長の安部敏樹が語りました。記事はこちらから。

      2026/8/19(水)
構造化特集
アルコール依存症 第2回
公開日: 2018/8/20(月)

「それでも依存症とは思わなかった」ある回復者の話

公開日: 2018/8/20(月)
構造化特集
アルコール依存症 第2回
公開日: 2018/8/20(月)

「それでも依存症とは思わなかった」ある回復者の話

公開日: 2018/8/20(月)
構造化の視点

一定量以上の飲酒を相当期間にわたって継続するなど、自分

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一定量以上の飲酒を相当期間にわたって継続するなど、自分ではコントロール不能になってしまう病気を指すアルコール依存症。アルコール依存症を理由に、家族や仕事を失う人も多く、社会構造上の大きな問題になっています。本特集では、アルコール依存症を生み出す社会の要因、当事者の誤解と否認、回復のための支援の3つの視点から「構造化」します。

一定量以上の飲酒を相当期間にわたって継続するなど、自分ではコントロール不能になってしまう病気を指すアルコール依存症。アルコール依存症を理由に、家族や仕事を失う人も多く、社会構造上の大きな問題になっています。本特集では、アルコール依存症を生み出す社会の要因、当事者の誤解と否認、回復のための支援の3つの視点から「構造化」します。

一定量以上の飲酒を相当期間にわたって継続するなど、自分ではコントロール不能になってしまう病気を指すアルコール依存症。アルコール依存症を理由に、家族や仕事を失う人も多く、社会構造上の大きな問題になっています。本特集では、アルコール依存症を生み出す社会の要因、当事者の誤解と否認、回復のための支援の3つの視点から「構造化」します。


「アル中」の呼び名とともに、誤ったイメージが社会に広まっているアルコール依存症。

 

徐々に進行していく病であり、症状が重くなるまでなかなか周囲の人間が認識しにくいという特徴があります。

 

今回は、そんなアルコール依存症からの回復者のエピソードを通じて、本人も気づきにくい病の実態について見ていきます。

孤独を癒し、慰めるために増えていった飲酒量

飲酒による問題に悩む当事者や家族の回復を支援する団体「全日本断酒連盟」(東京都千代田区)。

 

常任理事の松本和頼さんも、かつてはアルコール依存症でした。

 

49歳で酒をやめ、以後16年間口にしていないという松本さんですが、酒にまつわる様々なトラブルを起こしても「アルコール依存症ではないと思っていた」と当時を振り返ります。

 

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CONTENTS
intro
アルコール依存症とは
no.
1
当事者の実態
no.
2
no.
3
回復に向けて
no.
4
no.
5
no.
6
no.
7
安部コラム
no.
8