• 新しいお知らせ
    ×
    • 構造化特集「歓楽街の若者支援」始まりました!

      歌舞伎町、大阪ミナミ、福岡・警固公園——。全国の歓楽街には、遊びや仕事を目的に訪れる人だけでなく、家庭や学校に居場所を失った若者も集まっています。そんな困難を抱える若者と向き合うため、相談員たちは日々現場に立ち続けていますが、そこには支援を阻む構造的な困難が存在しています。記事はこちらから。

      2026/9/3(木)
構造化特集
アルコール依存症 第2回
公開日: 2018/8/20(月)

「それでも依存症とは思わなかった」ある回復者の話

公開日: 2018/8/20(月)
構造化特集
アルコール依存症 第2回
公開日: 2018/8/20(月)

「それでも依存症とは思わなかった」ある回復者の話

公開日: 2018/8/20(月)
構造化の視点

一定量以上の飲酒を相当期間にわたって継続するなど、自分

・・・もっと見る

一定量以上の飲酒を相当期間にわたって継続するなど、自分ではコントロール不能になってしまう病気を指すアルコール依存症。アルコール依存症を理由に、家族や仕事を失う人も多く、社会構造上の大きな問題になっています。本特集では、アルコール依存症を生み出す社会の要因、当事者の誤解と否認、回復のための支援の3つの視点から「構造化」します。

一定量以上の飲酒を相当期間にわたって継続するなど、自分ではコントロール不能になってしまう病気を指すアルコール依存症。アルコール依存症を理由に、家族や仕事を失う人も多く、社会構造上の大きな問題になっています。本特集では、アルコール依存症を生み出す社会の要因、当事者の誤解と否認、回復のための支援の3つの視点から「構造化」します。

一定量以上の飲酒を相当期間にわたって継続するなど、自分ではコントロール不能になってしまう病気を指すアルコール依存症。アルコール依存症を理由に、家族や仕事を失う人も多く、社会構造上の大きな問題になっています。本特集では、アルコール依存症を生み出す社会の要因、当事者の誤解と否認、回復のための支援の3つの視点から「構造化」します。


「アル中」の呼び名とともに、誤ったイメージが社会に広まっているアルコール依存症。

 

徐々に進行していく病であり、症状が重くなるまでなかなか周囲の人間が認識しにくいという特徴があります。

 

今回は、そんなアルコール依存症からの回復者のエピソードを通じて、本人も気づきにくい病の実態について見ていきます。

孤独を癒し、慰めるために増えていった飲酒量

飲酒による問題に悩む当事者や家族の回復を支援する団体「全日本断酒連盟」(東京都千代田区)。

 

常任理事の松本和頼さんも、かつてはアルコール依存症でした。

 

49歳で酒をやめ、以後16年間口にしていないという松本さんですが、酒にまつわる様々なトラブルを起こしても「アルコール依存症ではないと思っていた」と当時を振り返ります。

 

...

※リディラバジャーナルについてもっと知りたい方はコチラ
note
リディラバジャーナル編集部
noteのicon
海面水温が史上最高。豪雨と貝の減少、共通する原因とは【ニュースから読み取る社会課題!リディラバジャーナル】
2026年9月4日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
「盗撮は麻薬」元教諭の告白。性犯罪の再犯を防ぐには【ニュースから読み取る社会課題!リディラバジャーナル】
2026年8月28日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
社会問題に興味がある人が集まるオンラインの場「リディラバジャーナルTalk」とは? (開催予定随時更新中!)
2026年8月22日
×
CONTENTS
intro
アルコール依存症とは
no.
1
当事者の実態
no.
2
no.
3
回復に向けて
no.
4
no.
5
no.
6
no.
7
安部コラム
no.
8