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    • 特集「2020年代のギャンブル依存」第5回を公開 ギャンブル依存支援の課題

      依存状態は本人も周囲も気づきにくく、家族も相談先へつなげづらい。さらに受け皿不足や地域間格差が、当事者の前に壁として立ちはだかる——。第5回では、依存当事者への支援の構造的な課題を明らかにします。記事はこちらから。

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      いま、支援現場では若者からの相談が増えています。若者にとってのギャンブル依存は、生活を壊すだけでなく、学びやキャリアといった「これから」を直撃しうる恐れも。2020年代のギャンブル依存が若者にとってハイリスクである構造を明らかにします。記事はこちらから。

      2026/3/17(火)
公開日: 2019/9/4(水)

代表交代後の“ズレ”をいかに乗り越えるか

公開日: 2019/9/4(水)
公開日: 2019/9/4(水)

代表交代後の“ズレ”をいかに乗り越えるか

公開日: 2019/9/4(水)

次世代への事業承継は組織における大きな課題のひとつだ。とくにソーシャルセクターにおいては、事業に対する圧倒的な熱量や人脈、経営の知識などを創業者自身が握っていることが多い。

 

そうしたなかで、代表のバトンを受け継ぐ、あるいは託す経験を経てきたリーダーたちは何を考え、悩み、どのように乗り越えてきたのか。

 

今回は、当事者になった経験を持つ、ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京(以下、SVP東京)元代表の岡本拓也さん、Accountability for Change元代表の五十嵐剛志さん、かものはしプロジェクト元代表の青木健太さんの3名に、社会的事業を次世代に繋げることの難しさや成功のカギを語ってもらった。

 

※本記事は、リディラバが主催する社会課題カンファレンスR-SIC2019のセッション「ソーシャルセクター「事業承継」のリアル」を記事にしたものです。

バトンの渡し方

 青木健太  おふたりとも代表のバトンを渡す経験をされていますが、バトンの渡し方や、代表交代したあとの関わり方については、どういうお考えをお持ちですか。

 

 岡本拓也  僕はSVP東京という団体の代表をバトンタッチしてから、外部理事のようなかたちで2年間伴走してきました。ちょうど先日、その外部理事も退任して、ようやく本当の意味で肩の荷が下りたところです。

 

2年間伴走してきて今思うのは、バトンを渡した成否について判断するのは難しく、短期ではなく長い目でみていく必要があるということです。

 

SVP東京元代表の岡本さん。

 

正直1年目が終わったときは、「投票制にして失敗したかな……」と頭をよぎる場面も何度かありました。

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