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    • 特集「歓楽街の若者支援」第5回公開。声をかけても、支援はまだ始まらない

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第5回を公開しています。現場の相談員たちは、困難を抱える若者とつながることのどこに難しさを抱えているのか。相談員と若者の間に立ちはだかる「認知の壁」「心理の壁」「物理の壁」を明らかにします。記事はこちらから。

      2026/9/15(火)
    • 特集「歓楽街の若者支援」第4回公開。困難を抱える若者が犯罪に巻き込まれるとき

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第4回を公開しています。歓楽街の中では、困難を抱えた若者が組織的な行為に巻き込まれるケースがあります。さらに、その過程では若年男性の孤立や困窮が見落とされている場合も。記事はこちらから。

      2026/9/11(金)
    • 特集「歓楽街の若者支援」第1〜第3回公開

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第1〜3回を公開しています。なぜ居場所を失った若者は、歓楽街に惹きつけられるのか。そして、歓楽街の中にある、若者の困難をさらに深める構造とは——。記事一覧はこちらから。

      2026/9/9(水)
    • 構造化特集「歓楽街の若者支援」始まりました!

      歌舞伎町、大阪ミナミ、福岡・警固公園——。全国の歓楽街には、遊びや仕事を目的に訪れる人だけでなく、家庭や学校に居場所を失った若者も集まっています。そんな困難を抱える若者と向き合うため、相談員たちは日々現場に立ち続けていますが、そこには支援を阻む構造的な困難が存在しています。記事はこちらから。

      2026/9/3(木)
公開日: 2019/9/3(火)

リーダーは一度は「事業承継」を考えてみるべき

公開日: 2019/9/3(火)
公開日: 2019/9/3(火)

リーダーは一度は「事業承継」を考えてみるべき

公開日: 2019/9/3(火)

次世代への事業承継は組織における大きな課題のひとつだ。とくにソーシャルセクターにおいては、事業に対する圧倒的な熱量や人脈、経営の知識などを創業者自身が握っていることが多い。

 

そうしたなかで、代表のバトンを受け継ぐ、あるいは託す経験を経てきたリーダーたちは何を考え、悩み、どのように乗り越えてきたのか。

 

今回は、当事者になった経験を持つ、ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京(以下、SVP東京)元代表の岡本拓也さん、Accountability for Change元代表の五十嵐剛志さん、かものはしプロジェクト元代表の青木健太さんの3名に、社会的事業を次世代に繋げることの難しさや成功のカギを語ってもらった。

 

※本記事は、リディラバが主催する社会課題カンファレンスR-SIC2019のセッション「ソーシャルセクター「事業承継」のリアル」を記事にしたものです。

いつかは自分が辞めるかもしれないと想像してみる

 岡本拓也  最近、事業承継の大切さや、組織のサステナビリティが注目されていますが、トップの交代は必ずしも良いとは思いません。

 

より正確に言えば、良い悪い、正しい正しくないという話ではなく、組織というある種の人格をもった法人と、代表者それぞれの成長とトランジションの話であり、個人と組織のリーダーシップの在り方の話なんですよね。

 

だから、バトンタッチした方が良いとか続けた方が良いとか、そこに決まった正解はないのではないかな、と。

 

SVP東京元代表の岡本さん。

 

一つだけ確信があることは、続けるにせよバトンタッチするにせよ、出した結論が、執着や恐れから導かれたものか、もしくは愛や信頼から導かれたものかはすごく重要ということ。

 

そこは内省する必要があるし、それがその後の流れを決めるように思います。

 

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