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    • 特集「子どもの体験格差」第8回を公開 リディラバ安部が考える「子どもの体験格差」

      構造化特集「子どもの体験格差」第8回を公開しました。技術革新が急速に進むこれからの時代において「体験」がより重要な意味を持つ背景など、現代の状況を踏まえた体験の重要性、さらには支援のあり方や目指す方向性について編集長の安部敏樹が語りました。記事はこちらから。

      2026/8/19(水)
構造化特集
万引き依存症 第4回
公開日: 2018/11/5(月)

常習的な万引き、「依存症」との境界線

公開日: 2018/11/5(月)
構造化特集
万引き依存症 第4回
公開日: 2018/11/5(月)

常習的な万引き、「依存症」との境界線

公開日: 2018/11/5(月)
構造化の視点

万引きをやめたくてもやめられないー。万引き依存症、通称

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万引きをやめたくてもやめられないー。万引き依存症、通称クレプトマニア。その実態について、依存症当事者、万引きGメン、弁護士などにインタビュー。万引きを始めたきっかけや万引き依存症になるプロセス、依存症からの脱却といった視点から、病理の実態を構造化する。

万引きをやめたくてもやめられないー。万引き依存症、通称クレプトマニア。その実態について、依存症当事者、万引きGメン、弁護士などにインタビュー。万引きを始めたきっかけや万引き依存症になるプロセス、依存症からの脱却といった視点から、病理の実態を構造化する。

万引きをやめたくてもやめられないー。万引き依存症、通称クレプトマニア。その実態について、依存症当事者、万引きGメン、弁護士などにインタビュー。万引きを始めたきっかけや万引き依存症になるプロセス、依存症からの脱却といった視点から、病理の実態を構造化する。


いつものようにスーパーでレジを通さず、カートごとサッカー台に行き、商品をバッグに詰め込んだ。店舗を出ると、その瞬間、万引きGメンに声を掛けられた。

 

第1回の記事の女性(33)は、店舗のバックヤードに連れて行かれ、万引きしたことを必死に謝った。それまでの数年間に数え切れないほどの万引きを繰り返していたが、見つかったのは初めて。警察を呼ばれてしまい、交番まで連行された。

 

 

身元引受人として迎えに来た夫に、なんと言われたのかは覚えていない。夫は「まさか」という表情をして立ち尽くしていた。彼女は「これでもうやめよう」と決意したことを覚えている。

 

ところが、その決意は数日しかもたなかった。数日前の決意はいつの間にか「もっと気を付けて、今度こそ見つからないように盗らなきゃ」という決意に変わっていた。

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リディラバジャーナル編集部
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CONTENTS
intro
万引きへの入口
no.
1
no.
2
万引き依存への道
no.
3
no.
4
万引き依存からの脱却
no.
5
no.
6
no.
7
安部コラム
no.
8