• 新しいお知らせ
    ×
    • 特集「リディフェス2026」第5回公開。政治・行政の現場から、社会の仕組みを誰が担うのかを考える

      特集「リディフェス2026」第5回を公開しています。「政治・行政」分科会では、政治や行政に携わる登壇者たちが、なぜその仕事を選んだのかを振り返りながら、「社会の仕組みを誰が、どのように担うべきなのか」を話し合いました。私たちは、すでにつくられた社会の中で暮らすだけでいいのか。政治や行政に任せきりにせず、一人ひとりが社会をつくる側に回ることの意味を、記事でお届けします。記事はこちらから。

      2026/10/27(火)
    • 特集「リディフェス2026」第3〜4回公開。“AI時代の学び”と“教育のあり方”を考える

      特集「リディフェス2026」第3〜4回を公開しています。「教育」分科会の前編では、AIがすぐ答えを返す時代に、人はなぜ学ぶのか。学校の勉強だけではない学びや、自分で考えることの意味を考えます。後編では、教育はどんな力を育み、その力をどう評価するべきなのか。評価のものさしや、学びを支える環境に目を向け、教育のあり方を問い直します。前編はこちら/後編はこちら

      2026/10/20(火)
構造化特集
女性のひきこもり 第2回
公開日: 2018/11/14(水)

“いないこと”にされてきた女性たち

公開日: 2018/11/14(水)
構造化特集
女性のひきこもり 第2回
公開日: 2018/11/14(水)

“いないこと”にされてきた女性たち

公開日: 2018/11/14(水)
構造化の視点

専業主婦や家事手伝いといったいわば“肩書き

・・・もっと見る

専業主婦や家事手伝いといったいわば“肩書き”があるひきこもり状態の人びとは、ひきこもりとしてカウントされないという実態があります。「女性のひきこもり」を取り巻く、夫の転勤に伴うコミュニティとの断絶、性的虐待の影響などの課題を紐解きます。

専業主婦や家事手伝いといったいわば“肩書き”があるひきこもり状態の人びとは、ひきこもりとしてカウントされないという実態があります。「女性のひきこもり」を取り巻く、夫の転勤に伴うコミュニティとの断絶、性的虐待の影響などの課題を紐解きます。

専業主婦や家事手伝いといったいわば“肩書き”があるひきこもり状態の人びとは、ひきこもりとしてカウントされないという実態があります。「女性のひきこもり」を取り巻く、夫の転勤に伴うコミュニティとの断絶、性的虐待の影響などの課題を紐解きます。


「外出は日々の買い物のためにスーパーマーケットに行くのと、4週間に1回の通院だけ。誰かに話しかけられるかもしれないと思うとゴミ出しも緊張しました。ひきこもりの期間が長引くにつれて、全てが怖くなって一歩が踏み出せなくなってしまったんです」

 

そう語るのは、さきちあきさん(仮名)。2015年に仕事を辞めてから専業主婦となったさきさんは、約2年間ひきこもっていた。

 

(ぱくたそ)

「私がいなくても社会はなんら問題ない」

ひきこもった経緯について、さきさんは以下のように説明する。

 

「地方から引っ越してきたので周囲に友人もおらず、仕事を辞めてしまうと本当に知り合いがいない状態でした。当時は子どももおらず、趣味もなかった。ふたり暮らしなのでそこまで家事が大変ということもなく、何もすることがないし、外に出る用事がなかったんです。元々対人恐怖のようなものもあり、人に会わなくなるとスーパーのレジの人にも緊張するようになって……。結果的にひきこもるようになりました」

 

 

また、当時の心境についてこう語る。

 

...

※リディラバジャーナルについてもっと知りたい方はコチラ
note
リディラバジャーナル編集部
noteのicon
💬「うつ病の家族がいる」あなたは会社に相談できますか?【ニュースから読み取る社会課題!リディラバジャーナル】
2026年10月30日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
長時間労働に未払い→認定取消し754社。技能実習制度廃止前に考えたい、外国人労働者をめぐる日本の矛盾【ニュースから読み取る社会課題!リディラバジャーナル】
2026年10月23日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
救助ヘリ有料も遭難者は増加!? 自己責任論では減らない山岳事故【ニュースから読み取る社会課題!リディラバジャーナル】
2026年10月16日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
×
CONTENTS
intro
社会問題として考える女性のひきこもり
no.
1
女性のひきこもりの背景にあるもの
no.
2
no.
3
ひきこもる女性への支援
no.
4
安部コラム
no.
5