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      構造化特集「外国人の健康」第7回を公開しました。国や自治体が取り組みを進める一方で、いまだ支援体制は地域によって差があります。在住外国人が医療につながれるかは、暮らす場所に左右されている。その実態と背景に迫ります。記事はこちらから。

      2026/6/29(月)
    • 特集「外国人の健康」第6回を公開 医療通訳を取り巻く課題

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      2026/6/26(金)
    • 特集「外国人の健康」第5回を公開 職場や学校に委ねられる外国人支援

      構造化特集「外国人の健康」第5回を公開しました。働く外国人や留学生にとって身近な存在である職場、学校。医療への橋渡し役になることもありますが、支える側は踏み込みづらく、本人も助けを求めづらい構造があります。記事はこちらから。

      2026/6/22(月)
構造化特集
女性のひきこもり 第2回
公開日: 2018/11/14(水)

“いないこと”にされてきた女性たち

公開日: 2018/11/14(水)
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構造化の視点

専業主婦や家事手伝いといったいわば“肩書き

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専業主婦や家事手伝いといったいわば“肩書き”があるひきこもり状態の人びとは、ひきこもりとしてカウントされないという実態があります。「女性のひきこもり」を取り巻く、夫の転勤に伴うコミュニティとの断絶、性的虐待の影響などの課題を紐解きます。

専業主婦や家事手伝いといったいわば“肩書き”があるひきこもり状態の人びとは、ひきこもりとしてカウントされないという実態があります。「女性のひきこもり」を取り巻く、夫の転勤に伴うコミュニティとの断絶、性的虐待の影響などの課題を紐解きます。

専業主婦や家事手伝いといったいわば“肩書き”があるひきこもり状態の人びとは、ひきこもりとしてカウントされないという実態があります。「女性のひきこもり」を取り巻く、夫の転勤に伴うコミュニティとの断絶、性的虐待の影響などの課題を紐解きます。


「外出は日々の買い物のためにスーパーマーケットに行くのと、4週間に1回の通院だけ。誰かに話しかけられるかもしれないと思うとゴミ出しも緊張しました。ひきこもりの期間が長引くにつれて、全てが怖くなって一歩が踏み出せなくなってしまったんです」

 

そう語るのは、さきちあきさん(仮名)。2015年に仕事を辞めてから専業主婦となったさきさんは、約2年間ひきこもっていた。

 

(ぱくたそ)

「私がいなくても社会はなんら問題ない」

ひきこもった経緯について、さきさんは以下のように説明する。

 

「地方から引っ越してきたので周囲に友人もおらず、仕事を辞めてしまうと本当に知り合いがいない状態でした。当時は子どももおらず、趣味もなかった。ふたり暮らしなのでそこまで家事が大変ということもなく、何もすることがないし、外に出る用事がなかったんです。元々対人恐怖のようなものもあり、人に会わなくなるとスーパーのレジの人にも緊張するようになって……。結果的にひきこもるようになりました」

 

 

また、当時の心境についてこう語る。

 

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CONTENTS
intro
社会問題として考える女性のひきこもり
no.
1
女性のひきこもりの背景にあるもの
no.
2
no.
3
ひきこもる女性への支援
no.
4
安部コラム
no.
5