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    • 特集「子どもの体験格差」第8回を公開 リディラバ安部が考える「子どもの体験格差」

      構造化特集「子どもの体験格差」第8回を公開しました。技術革新が急速に進むこれからの時代において「体験」がより重要な意味を持つ背景など、現代の状況を踏まえた体験の重要性、さらには支援のあり方や目指す方向性について編集長の安部敏樹が語りました。記事はこちらから。

      2026/8/19(水)
構造化特集
女性のひきこもり 第2回
公開日: 2018/11/14(水)

“いないこと”にされてきた女性たち

公開日: 2018/11/14(水)
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“いないこと”にされてきた女性たち

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構造化の視点

専業主婦や家事手伝いといったいわば“肩書き

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専業主婦や家事手伝いといったいわば“肩書き”があるひきこもり状態の人びとは、ひきこもりとしてカウントされないという実態があります。「女性のひきこもり」を取り巻く、夫の転勤に伴うコミュニティとの断絶、性的虐待の影響などの課題を紐解きます。

専業主婦や家事手伝いといったいわば“肩書き”があるひきこもり状態の人びとは、ひきこもりとしてカウントされないという実態があります。「女性のひきこもり」を取り巻く、夫の転勤に伴うコミュニティとの断絶、性的虐待の影響などの課題を紐解きます。

専業主婦や家事手伝いといったいわば“肩書き”があるひきこもり状態の人びとは、ひきこもりとしてカウントされないという実態があります。「女性のひきこもり」を取り巻く、夫の転勤に伴うコミュニティとの断絶、性的虐待の影響などの課題を紐解きます。


「外出は日々の買い物のためにスーパーマーケットに行くのと、4週間に1回の通院だけ。誰かに話しかけられるかもしれないと思うとゴミ出しも緊張しました。ひきこもりの期間が長引くにつれて、全てが怖くなって一歩が踏み出せなくなってしまったんです」

 

そう語るのは、さきちあきさん(仮名)。2015年に仕事を辞めてから専業主婦となったさきさんは、約2年間ひきこもっていた。

 

(ぱくたそ)

「私がいなくても社会はなんら問題ない」

ひきこもった経緯について、さきさんは以下のように説明する。

 

「地方から引っ越してきたので周囲に友人もおらず、仕事を辞めてしまうと本当に知り合いがいない状態でした。当時は子どももおらず、趣味もなかった。ふたり暮らしなのでそこまで家事が大変ということもなく、何もすることがないし、外に出る用事がなかったんです。元々対人恐怖のようなものもあり、人に会わなくなるとスーパーのレジの人にも緊張するようになって……。結果的にひきこもるようになりました」

 

 

また、当時の心境についてこう語る。

 

...

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リディラバジャーナル編集部
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令和8年熊本地震で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。また、一日も早く被災されたみなさまの安全が確保され、平穏な日々を取り戻されることを、心よりお祈り申し上げます。

令和8年熊本地震を受け、リディジャーナルでは地震や防災について考える2つの特集を9月3日(木)まで、全記事無料公開しております。

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CONTENTS
intro
社会問題として考える女性のひきこもり
no.
1
女性のひきこもりの背景にあるもの
no.
2
no.
3
ひきこもる女性への支援
no.
4
安部コラム
no.
5