子どものあっせん事業。児童福祉と人身売買との違いはどう見極めるのか | Ridilover Journal(リディラバジャーナル)
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特集
特別養子縁組:「育てられない」と「産めない」を繋ぐ特別養子縁組―喪失からはじまる三方良しの輪―
第九回

子どものあっせん事業。児童福祉と人身売買との違いはどう見極めるのか

「子どもの幸せと全く無関係に、養親(養子を家族として迎える親)と子どものマッチングがおこなわれるのは、基本的に人身売買だと思います。人身売買かそうではないかを分けるのは、『ソーシャルワーク』があるかないかです

 

こう語るのは、民間のあっせん機関として特別養子縁組の支援をおこなうNPO法人フローレンス(東京都)代表の駒崎弘樹さんです。

特別養子縁組支援と人身売買の違いについて語るNPO法人フローレンス代表の駒崎さん。

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特集 特別養子縁組:「育てられない」と「産めない」を繋ぐ特別養子縁組―喪失からはじまる三方良しの輪― 全15回
0章 はじめに
1章 生みの親の事情と養子縁組あっせん機関との関係性
2章 施設養護から家庭養護への転換
3章 養子縁組の仲介役 行政機関・児童相談所と民間あっせん機関
4章 養親の事情と養子縁組あっせん機関との関係性
5章 安部コラム
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3-2.子どものあっせん事業。児童福祉と人身売買との違いはどう見極めるのか