• 新しいお知らせ
    ×
    • 特集「子どもの体験格差」第8回を公開 リディラバ安部が考える「子どもの体験格差」

      構造化特集「子どもの体験格差」第8回を公開しました。技術革新が急速に進むこれからの時代において「体験」がより重要な意味を持つ背景など、現代の状況を踏まえた体験の重要性、さらには支援のあり方や目指す方向性について編集長の安部敏樹が語りました。記事はこちらから。

      2026/8/19(水)
公開日: 2019/8/19(月)

性をテーマとするソーシャルセクターが直面する分断とは

公開日: 2019/8/19(月)
公開日: 2019/8/19(月)

性をテーマとするソーシャルセクターが直面する分断とは

公開日: 2019/8/19(月)

社会には“性”が引き起こす分断が根強く存在し、性に関連するソーシャルビジネスやソーシャルアクションを起こすときも壁として立ちはだかる。分断を乗り越えるためには、何が必要なのか。

 

重度身体障がい者に対する射精介助サービスや、風俗嬢向けの法律相談事業などを提供する坂爪真吾さんがモデレーターとなり、風俗嬢のセカンドキャリア支援に取り組んできた角間惇一郎さん、元風俗嬢で性教育や感染症予防の啓蒙活動を行う水嶋かおりんさんと共に、あまり表立って議論されることのない性にまつわる分断と解決策を探った。

 

※本記事はリディラバが主催するカンファレンスR-SICのセッション「その分断、性が原因かも?」を記事にしたものです。 

性をテーマにすると、関わる人が限定されてしまう

 坂爪真吾  まずは、性風俗産業に関わるおふたりが現場で感じた“性にまつわる分断”の具体例を教えていただけたらと思います。かおりんさん、いかがですか。

 

 水嶋かおりん  風俗嬢が性感染症にかかって病院に行くと、「なんでそんな仕事をしているんですか、あなたみたいな人は対応できません」と、診療や通院を拒否されてしまうことが今でもあるんです。

...

※リディラバジャーナルについてもっと知りたい方はコチラ
note
リディラバジャーナル編集部
noteのicon
社会問題に興味がある人が集まるオンラインの場「リディラバジャーナルTalk」とは? (開催予定随時更新中!)
2026年8月22日
「副首都」7道府県が検討。県と市はなぜぶつかる?【ニュースから読み取る社会課題!リディラバジャーナル】
2026年8月21日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
1941年「戦争はしないほうがいい」とわかっていた。それでも、なぜ?【ニュースから読み取る社会課題!リディラバジャーナル】
2026年8月14日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
×
CONTENTS
intro
no.
1
no.
2