• 新しいお知らせ
    ×
    • 特集「リディフェス2026」第3〜4回公開。“AI時代の学び”と“教育のあり方”を考える

      特集「リディフェス2026」第3〜4回を公開しています。「教育」分科会の前編では、AIがすぐ答えを返す時代に、人はなぜ学ぶのか。学校の勉強だけではない学びや、自分で考えることの意味を考えます。後編では、教育はどんな力を育み、その力をどう評価するべきなのか。評価のものさしや、学びを支える環境に目を向け、教育のあり方を問い直します。前編はこちら/後編はこちら

      2026/10/20(火)
    • 特集「リディフェス2026」第2回公開。ウクライナ侵攻の当事者と考える、平和の意味と戦争の現実

      特集「リディフェス2026」第2回を公開しています。「ウクライナ」分科会では「平和とは何か」を起点に、戦争をどのように捉え、ウクライナで起きている戦争とどう向き合うのかを話し合いました。戦闘が止まることと、平和に暮らせることは同じなのか。当事者との対話から見えてきた、「戦争がないこと」だけでは捉えきれない平和の意味と戦争の現実を、記事でお届けします。記事はこちらから。

      2026/10/13(火)
公開日: 2019/8/19(月)

性をテーマとするソーシャルセクターが直面する分断とは

公開日: 2019/8/19(月)
公開日: 2019/8/19(月)

性をテーマとするソーシャルセクターが直面する分断とは

公開日: 2019/8/19(月)

社会には“性”が引き起こす分断が根強く存在し、性に関連するソーシャルビジネスやソーシャルアクションを起こすときも壁として立ちはだかる。分断を乗り越えるためには、何が必要なのか。

 

重度身体障がい者に対する射精介助サービスや、風俗嬢向けの法律相談事業などを提供する坂爪真吾さんがモデレーターとなり、風俗嬢のセカンドキャリア支援に取り組んできた角間惇一郎さん、元風俗嬢で性教育や感染症予防の啓蒙活動を行う水嶋かおりんさんと共に、あまり表立って議論されることのない性にまつわる分断と解決策を探った。

 

※本記事はリディラバが主催するカンファレンスR-SICのセッション「その分断、性が原因かも?」を記事にしたものです。 

性をテーマにすると、関わる人が限定されてしまう

 坂爪真吾  まずは、性風俗産業に関わるおふたりが現場で感じた“性にまつわる分断”の具体例を教えていただけたらと思います。かおりんさん、いかがですか。

 

 水嶋かおりん  風俗嬢が性感染症にかかって病院に行くと、「なんでそんな仕事をしているんですか、あなたみたいな人は対応できません」と、診療や通院を拒否されてしまうことが今でもあるんです。

...

※リディラバジャーナルについてもっと知りたい方はコチラ
note
リディラバジャーナル編集部
noteのicon
長時間労働に未払い→認定取消し754社。技能実習制度廃止前に考えたい、外国人労働者をめぐる日本の矛盾【ニュースから読み取る社会課題!リディラバジャーナル】
2026年10月23日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
救助ヘリ有料も遭難者は増加!? 自己責任論では減らない山岳事故【ニュースから読み取る社会課題!リディラバジャーナル】
2026年10月16日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
中高生100人が参加した「リディフェス2026」!動画と記事でお届けします!【ニュースから読み取る社会課題!リディラバジャーナル】
2026年10月9日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
×
CONTENTS
intro
no.
1
no.
2