• 新しいお知らせ
    ×
    • 特集「2020年代のギャンブル依存」第6回を公開 ギャンブル依存の予防・回復の課題

      依存を予防するには、リスクの高い違法のオンラインギャンブルに手を出さない環境をつくる必要がある。だが現実には、「違法性が伝わりきらない」ことも起こる。第6回では、ギャンブル依存を「陥りにくく、抜け出しやすく」する仕組みづくりがなぜ難しいのかを明らかにします。記事はこちらから。

      2026/3/31(火)
    • 特集「2020年代のギャンブル依存」第5回を公開 ギャンブル依存支援の課題

      依存状態は本人も周囲も気づきにくく、家族も相談先へつなげづらい。さらに受け皿不足や地域間格差が、当事者の前に壁として立ちはだかる——。第5回では、依存当事者への支援の構造的な課題を明らかにします。記事はこちらから。

      2026/3/24(火)
公開日: 2019/8/20(火)

ソーシャルセクターにおける“性と分断”をどう乗り越えるか

公開日: 2019/8/20(火)
公開日: 2019/8/20(火)

ソーシャルセクターにおける“性と分断”をどう乗り越えるか

公開日: 2019/8/20(火)

社会には“性”が引き起こす分断が根強く存在し、性に関連するソーシャルビジネスやソーシャルアクションを起こすときも壁として立ちはだかる。分断を乗り越えるためには、何が必要なのか。

 

重度身体障がい者に対する射精介助サービスや、風俗嬢向けの法律相談事業などを提供する坂爪真吾さんがモデレーターとなり、風俗嬢のセカンドキャリア支援に取り組んできた角間惇一郎さん、元風俗嬢で性教育や感染症予防の啓蒙活動を行う水嶋かおりんさんと共に、あまり表立って議論されることのない性にまつわる分断と解決策を探った。

 

※本記事はリディラバが主催するカンファレンスR-SICのセッション「その分断、性が原因かも?」を記事にしたものです。 

分断の背景には、消化できていない感情がある?

 角間惇一郎  10年ほど性風俗の分野で活動してきましたが、いまだに性のことって、すごく怖いというか触れたくないなという思いがあります。

 

ジェンダーとかフェミニズムとか、ちょっと語るだけで「あいつ男のくせに」と言われたりするので……。

 

性をテーマにした時点で男性と女性に分かれ、“自分側じゃない人たち”ができてしまいますよね。

 

風俗嬢のセカンドキャリア支援に取り組んできた角間さん。

 

LGBTも含めて考えたら、より細分化された“自分側じゃない人たち”がいることになる。

 

そうした中で性に関する話をすると、「自分側じゃない領域について好き勝手語っているんじゃない」とご指導をいただく機会が少なくありません。

...

※リディラバジャーナルについてもっと知りたい方はコチラ
note
リディラバジャーナル編集部
noteのicon
小学生は歩道?車道?青切符対象外の子どもの安全は誰が守り、誰が責任をとるのか?
2026年4月3日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ! リディラバジャーナル

続きをみる
「学校に行けなくて申し訳ない」と思わなくていい。N高・APUの戦略から考える「新年度が憂鬱」な子に必要な選択肢【ニュースに潜む社会課題をキャッチ!】
2026年3月27日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ! リディラバジャーナル

続きをみる
気になる社会問題、どう読めばいい?リディラバジャーナル活用ガイド
2026年3月25日

こんにちは。リディラバジャーナルです。リディラバジャーナルは社会課題に特化した月額980円(税抜)のサブスクリプション型webメディアです。この記事では、リディラバジャーナルを読むことで起きる2つの変化と、リディラバジャーナルの使い方を5つご紹介します。「リディラバジャーナルってなに?」「気になってるけど、登録した後に活用できるか不安」という方はぜひチェックしてください。

続きをみる
×
CONTENTS
intro
no.
1
no.
2