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    • 特集「歓楽街の若者支援」第9回公開。日本駆け込み寺の元代表に聞く相談業務の構造的リスク

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第9回を公開しています。特別対談「事件の後で」と題し、リディラバジャーナル編集長・安部敏樹と日本駆け込み寺元代表・清水葵さんが対談します。記事はこちらから。

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    • 特集「歓楽街の若者支援」第8回公開。中小規模の支援団体が、安定的に支援を提供しづらい構造

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第8回を公開しています。資金不足、人材不足。中小規模の民間支援団体の中には、限られた資源の中で活動を続けているところがあります。支援を安定して続けるために何が必要なのか。記事はこちらから。

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    • 特集「歓楽街の若者支援」第7回公開。支援の「線」はなぜ十分につながらないのか

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第7回を公開しています。各団体が夜の街で若者への支援を続けている一方で、地域によっては支援の「点」を結ぶ「線」が十分につながっていないところもあります。中小規模の支援団体が築く支援の線と、その課題を追います。記事はこちらから。

      2026/9/18(金)
公開日: 2019/8/20(火)

ソーシャルセクターにおける“性と分断”をどう乗り越えるか

公開日: 2019/8/20(火)
公開日: 2019/8/20(火)

ソーシャルセクターにおける“性と分断”をどう乗り越えるか

公開日: 2019/8/20(火)

社会には“性”が引き起こす分断が根強く存在し、性に関連するソーシャルビジネスやソーシャルアクションを起こすときも壁として立ちはだかる。分断を乗り越えるためには、何が必要なのか。

 

重度身体障がい者に対する射精介助サービスや、風俗嬢向けの法律相談事業などを提供する坂爪真吾さんがモデレーターとなり、風俗嬢のセカンドキャリア支援に取り組んできた角間惇一郎さん、元風俗嬢で性教育や感染症予防の啓蒙活動を行う水嶋かおりんさんと共に、あまり表立って議論されることのない性にまつわる分断と解決策を探った。

 

※本記事はリディラバが主催するカンファレンスR-SICのセッション「その分断、性が原因かも?」を記事にしたものです。 

分断の背景には、消化できていない感情がある?

 角間惇一郎  10年ほど性風俗の分野で活動してきましたが、いまだに性のことって、すごく怖いというか触れたくないなという思いがあります。

 

ジェンダーとかフェミニズムとか、ちょっと語るだけで「あいつ男のくせに」と言われたりするので……。

 

性をテーマにした時点で男性と女性に分かれ、“自分側じゃない人たち”ができてしまいますよね。

 

風俗嬢のセカンドキャリア支援に取り組んできた角間さん。

 

LGBTも含めて考えたら、より細分化された“自分側じゃない人たち”がいることになる。

 

そうした中で性に関する話をすると、「自分側じゃない領域について好き勝手語っているんじゃない」とご指導をいただく機会が少なくありません。

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リディラバジャーナル編集部
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