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    • 特集「外国人の健康」第1回を公開 在住外国人の医療アクセス困難が生む問題

      構造化特集「外国人の健康」第1回を公開しました。在住外国人が必要な医療につながれないことで、当事者の生活にどのような影響が及んでいるのか。詳しい実態を見ていきます。記事はこちらから。

      2026/6/11(木)
    • 構造化特集「外国人の健康」始まりました!        

      「外国人の健康〜保険に入っていても、医療につながりにくい社会」を公開!保険証があっても、必要な医療につながりづらい——。日本で暮らす在住外国人が増える一方、言葉や情報、制度、経済的負担などの壁が重なり、医療アクセスに困難が生じています。在住外国人が必要な医療につながりにくい社会の構造とは。記事はこちらから。

      2026/6/11(木)
公開日: 2019/9/10(火)

借りられない、暮らせない――。危機に瀕する「高齢者の住まい」

公開日: 2019/9/10(火)
公開日: 2019/9/10(火)

借りられない、暮らせない――。危機に瀕する「高齢者の住まい」

公開日: 2019/9/10(火)

孤独死などを恐れて「65歳以上の一人暮らしはお断り」とする賃貸マンション、アパートがあるのをご存知だろうか。高齢化・核家族化が進む中で、いま、「住まい」が高齢者にとって大きな課題となっている。

 

高齢者が住まいを借りられない問題の背景には何があるのか。介護業界の問題解決に取り組むJoin for Kaigoの秋本可愛さんをモデレーターに迎え、高齢者専門の賃貸マッチングを行うR65不動産の山本遼さん、20年近く住宅業界に携わってきた宗健さんに伺う。

※本記事は、リディラバが主催する社会課題カンファレンスR-SIC2019のセッション「借りられない、暮らせない――。危機に瀕する「高齢者の住まい」」を記事にしたものです。

「200軒くらい断られた」高齢者の住まい探しの実情

 山本遼  僕はR65不動産という不動産会社を経営しています。R65不動産を立ち上げたきっかけは、新卒で入った愛媛の不動産会社にいたときに、80代の方の部屋探しを担当したことでした。

 

その方は暑い夏の日に不動産屋を回ってきて、ここで5軒目だと言ったんです。どの不動産屋も門前払いだった、と。

 

R65不動産 代表取締役社長の山本さん。

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リディラバジャーナル編集部
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