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    • 特集「リディフェス2026」第5回公開。政治・行政の現場から、社会の仕組みを誰が担うのかを考える

      特集「リディフェス2026」第5回を公開しています。「政治・行政」分科会では、政治や行政に携わる登壇者たちが、なぜその仕事を選んだのかを振り返りながら、「社会の仕組みを誰が、どのように担うべきなのか」を話し合いました。私たちは、すでにつくられた社会の中で暮らすだけでいいのか。政治や行政に任せきりにせず、一人ひとりが社会をつくる側に回ることの意味を、記事でお届けします。記事はこちらから。

      2026/10/27(火)
    • 特集「リディフェス2026」第3〜4回公開。“AI時代の学び”と“教育のあり方”を考える

      特集「リディフェス2026」第3〜4回を公開しています。「教育」分科会の前編では、AIがすぐ答えを返す時代に、人はなぜ学ぶのか。学校の勉強だけではない学びや、自分で考えることの意味を考えます。後編では、教育はどんな力を育み、その力をどう評価するべきなのか。評価のものさしや、学びを支える環境に目を向け、教育のあり方を問い直します。前編はこちら/後編はこちら

      2026/10/20(火)
公開日: 2019/9/11(水)

高齢者の住まいの難問―業界横断で問うべき「老後の幸せ」―

公開日: 2019/9/11(水)
公開日: 2019/9/11(水)

高齢者の住まいの難問―業界横断で問うべき「老後の幸せ」―

公開日: 2019/9/11(水)

孤独死などを恐れて「65歳以上の一人暮らしはお断り」とする賃貸マンション、アパートがあるのをご存知だろうか。高齢化・核家族化が進む中で、いま、「住まい」が高齢者にとって大きな課題となっている。

 

介護業界の問題解決に取り組むJoin for Kaigoの秋本可愛さんをモデレーターに迎え、高齢者専門の賃貸マッチングを行うR65不動産の山本遼さん、20年近く住宅業界に携わってきた宗健さんに「高齢者の住まいと老後の幸せ」について語ってもらった。

 

※本記事は、リディラバが主催する社会課題カンファレンスR-SIC2019のセッション「借りられない、暮らせない――。危機に瀕する「高齢者の住まい」」を記事にしたものです。

高齢者の貧困とハウジングファースト

 秋本可愛  前回は、家賃を払っても高齢者は住まいを借りづらいという話をしてきました。一方で介護の現場では高齢者の貧困という問題があります。

 

生活保護を利用している人の中で、いま52%ほどが高齢者です。そうした状況にある高齢者の場合、住まいの問題はどうなっているのでしょうか。

 

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リディラバジャーナル編集部
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