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    • 特集「歓楽街の若者支援」第9回公開。日本駆け込み寺の元代表に聞く相談業務の構造的リスク

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第9回を公開しています。特別対談「事件の後で」と題し、リディラバジャーナル編集長・安部敏樹と日本駆け込み寺元代表・清水葵さんが対談します。記事はこちらから。

      2026/9/24(木)
構造化特集
カミングアウトとアウティング 第6回
公開日: 2019/3/10(日)

親しいからこそ難しい、家族・友人へのカミングアウト

公開日: 2019/3/10(日)
構造化特集
カミングアウトとアウティング 第6回
公開日: 2019/3/10(日)

親しいからこそ難しい、家族・友人へのカミングアウト

公開日: 2019/3/10(日)
構造化の視点

2015年8月、告白した男性同級生から同性愛者であるこ

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2015年8月、告白した男性同級生から同性愛者であることを同意なく暴露されたことをきっかけに、一橋大学法科大学院の男子学生が亡くなりました。本特集では、その遺族や原告側代理人弁護士などへの取材を通して、アウティングやカミングアウトに伴う困難や対応のあり方について考えます。

2015年8月、告白した男性同級生から同性愛者であることを同意なく暴露されたことをきっかけに、一橋大学法科大学院の男子学生が亡くなりました。本特集では、その遺族や原告側代理人弁護士などへの取材を通して、アウティングやカミングアウトに伴う困難や対応のあり方について考えます。

2015年8月、告白した男性同級生から同性愛者であることを同意なく暴露されたことをきっかけに、一橋大学法科大学院の男子学生が亡くなりました。本特集では、その遺族や原告側代理人弁護士などへの取材を通して、アウティングやカミングアウトに伴う困難や対応のあり方について考えます。


オーディオブック(ベータ版)

「母親には、自分からカミングアウトしようと思ったわけじゃないんです。いつも『彼女できた?』と聞いてくるんですが、その日『彼氏できた?』と聞かれたんです。そこで、『実は、女性のことは好きになれないんだ』と伝えました」

 

そう語るのは、LGBTに関する情報発信を行う、一般社団法人fair代表理事・松岡宗嗣(そうし)さん。ゲイである松岡さんが母親にカミングアウトをしたのは4年前。20歳のときだった。

 

メディアなどでLGBTに関する情報発信を行う松岡宗嗣さん。

 

松岡さんは、母親に水を向けられたことをきっかけにカミングアウトしたが、もっとも近い人間関係である親にだけはカミングアウトできないという人は少なくない。

 

その理由について、松岡さんは以下のように説明する。

 

「もっとも身近で、日々顔を合わせる親だからこそ、『すこしでも受け入れられなかったら』と思うと、カミングアウトのハードルは高くなりますよね」

 

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リディラバジャーナル編集部。「社会課題を、みんなのものに」をスローガンに、2018年からリディラバジャーナルを運営。
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CONTENTS
intro
一橋大学アウティング事件
no.
1
no.
2
no.
3
LGBTとは
no.
4
カミングアウト
no.
5
カミングアウトと人間関係
no.
6
アウティング
no.
7
所属組織
no.
8
相談機関・支援団体
no.
9
安部コラム
no.
10