• 新しいお知らせ
    ×
    • 特集「2020年代のギャンブル依存」第6回を公開 ギャンブル依存の予防・回復の課題

      依存を予防するには、リスクの高い違法のオンラインギャンブルに手を出さない環境をつくる必要がある。だが現実には、「違法性が伝わりきらない」ことも起こる。第6回では、ギャンブル依存を「陥りにくく、抜け出しやすく」する仕組みづくりがなぜ難しいのかを明らかにします。記事はこちらから。

      2026/3/31(火)
構造化特集
カミングアウトとアウティング 第6回
公開日: 2019/3/10(日)

親しいからこそ難しい、家族・友人へのカミングアウト

公開日: 2019/3/10(日)
構造化特集
カミングアウトとアウティング 第6回
公開日: 2019/3/10(日)

親しいからこそ難しい、家族・友人へのカミングアウト

公開日: 2019/3/10(日)
構造化の視点

2015年8月、告白した男性同級生から同性愛者であるこ

・・・もっと見る

2015年8月、告白した男性同級生から同性愛者であることを同意なく暴露されたことをきっかけに、一橋大学法科大学院の男子学生が亡くなりました。本特集では、その遺族や原告側代理人弁護士などへの取材を通して、アウティングやカミングアウトに伴う困難や対応のあり方について考えます。

2015年8月、告白した男性同級生から同性愛者であることを同意なく暴露されたことをきっかけに、一橋大学法科大学院の男子学生が亡くなりました。本特集では、その遺族や原告側代理人弁護士などへの取材を通して、アウティングやカミングアウトに伴う困難や対応のあり方について考えます。

2015年8月、告白した男性同級生から同性愛者であることを同意なく暴露されたことをきっかけに、一橋大学法科大学院の男子学生が亡くなりました。本特集では、その遺族や原告側代理人弁護士などへの取材を通して、アウティングやカミングアウトに伴う困難や対応のあり方について考えます。


「母親には、自分からカミングアウトしようと思ったわけじゃないんです。いつも『彼女できた?』と聞いてくるんですが、その日『彼氏できた?』と聞かれたんです。そこで、『実は、女性のことは好きになれないんだ』と伝えました

 

そう語るのは、LGBTに関する情報発信を行う、一般社団法人fair代表理事・松岡宗嗣(そうし)さん。ゲイである松岡さんが母親にカミングアウトをしたのは4年前。20歳のときだった。

 

メディアなどでLGBTに関する情報発信を行う松岡宗嗣さん。

 

松岡さんは、母親に水を向けられたことをきっかけにカミングアウトしたが、もっとも近い人間関係である親にだけはカミングアウトできないという人は少なくない。

 

その理由について、松岡さんは以下のように説明する。

 

「もっとも身近で、日々顔を合わせる親だからこそ、『すこしでも受け入れられなかったら』と思うと、カミングアウトのハードルは高くなりますよね」

 

...

※リディラバジャーナルについてもっと知りたい方はコチラ
note
リディラバジャーナル編集部
noteのicon
小学生は歩道?車道?青切符対象外の子どもの安全は誰が守り、誰が責任をとるのか?
2026年4月3日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ! リディラバジャーナル

続きをみる
「学校に行けなくて申し訳ない」と思わなくていい。N高・APUの戦略から考える「新年度が憂鬱」な子に必要な選択肢【ニュースに潜む社会課題をキャッチ!】
2026年3月27日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ! リディラバジャーナル

続きをみる
気になる社会問題、どう読めばいい?リディラバジャーナル活用ガイド
2026年3月25日

こんにちは。リディラバジャーナルです。リディラバジャーナルは社会課題に特化した月額980円(税抜)のサブスクリプション型webメディアです。この記事では、リディラバジャーナルを読むことで起きる2つの変化と、リディラバジャーナルの使い方を5つご紹介します。「リディラバジャーナルってなに?」「気になってるけど、登録した後に活用できるか不安」という方はぜひチェックしてください。

続きをみる
×
CONTENTS
intro
一橋大学アウティング事件
no.
1
no.
2
no.
3
LGBTとは
no.
4
カミングアウト
no.
5
カミングアウトと人間関係
no.
6
アウティング
no.
7
所属組織
no.
8
相談機関・支援団体
no.
9
安部コラム
no.
10