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    • 構造化特集「歓楽街の若者支援」始まりました!

      歌舞伎町、大阪ミナミ、福岡・警固公園——。全国の歓楽街には、遊びや仕事を目的に訪れる人だけでなく、家庭や学校に居場所を失った若者も集まっています。そんな困難を抱える若者と向き合うため、相談員たちは日々現場に立ち続けていますが、そこには支援を阻む構造的な困難が存在しています。記事はこちらから。

      2026/9/3(木)
構造化特集
カミングアウトとアウティング 第8回
公開日: 2019/3/12(火)

大学・企業がアウティング対策をすべき理由

公開日: 2019/3/12(火)
構造化特集
カミングアウトとアウティング 第8回
公開日: 2019/3/12(火)

大学・企業がアウティング対策をすべき理由

公開日: 2019/3/12(火)
構造化の視点

2015年8月、告白した男性同級生から同性愛者であるこ

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2015年8月、告白した男性同級生から同性愛者であることを同意なく暴露されたことをきっかけに、一橋大学法科大学院の男子学生が亡くなりました。本特集では、その遺族や原告側代理人弁護士などへの取材を通して、アウティングやカミングアウトに伴う困難や対応のあり方について考えます。

2015年8月、告白した男性同級生から同性愛者であることを同意なく暴露されたことをきっかけに、一橋大学法科大学院の男子学生が亡くなりました。本特集では、その遺族や原告側代理人弁護士などへの取材を通して、アウティングやカミングアウトに伴う困難や対応のあり方について考えます。

2015年8月、告白した男性同級生から同性愛者であることを同意なく暴露されたことをきっかけに、一橋大学法科大学院の男子学生が亡くなりました。本特集では、その遺族や原告側代理人弁護士などへの取材を通して、アウティングやカミングアウトに伴う困難や対応のあり方について考えます。


オーディオブック(ベータ版)

「カミングアウトに対してどうすればよいかわからないとき、何か気になることがあるときは、カミングアウトされた側もDACセンター(ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター)に相談に来て下さい」

 

これは「LGBT等に関する筑波大学の基本理念と対応ガイドライン」にある一文だ。

 

ガイドラインにある、カミングアウトされた人向けの記述。

能力を最大限発揮してもらうために

2017年3月、筑波大学は全国の大学に先駆け、大学としてのセクシュアルマイノリティへの相談・支援体制などをまとめたガイドラインを公表した。

 

そこには、セクシュアルマイノリティ当事者がどのような相談ができるか、どのような配慮を受けられるかといった情報のほか、カミングアウトを受けた周囲の人間の相談も受け付けてることが明記されている。

 

このように手厚い体制を取る理由について、セクシュアルマイノリティ支援の窓口・DACセンターの担当者として、ガイドライン策定を進めてきた助教・河野禎之さんは以下のように語る。

 

臨床心理士でもある河野さん。

 

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リディラバジャーナル編集部。「社会課題を、みんなのものに」をスローガンに、2018年からリディラバジャーナルを運営。
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CONTENTS
intro
一橋大学アウティング事件
no.
1
no.
2
no.
3
LGBTとは
no.
4
カミングアウト
no.
5
カミングアウトと人間関係
no.
6
アウティング
no.
7
所属組織
no.
8
相談機関・支援団体
no.
9
安部コラム
no.
10