公開日: 2019/12/5(木)
必要とされるのは「自ら問いをつくり解決する人材」――リカレント教育の可能性
公開日: 2019/12/5(木)
公開日: 2019/12/5(木)
必要とされるのは「自ら問いをつくり解決する人材」――リカレント教育の可能性
公開日: 2019/12/5(木)
終身雇用制度が崩壊しつつある現代。一つの会社に依存せずにキャリアを構築していくためにも、社会に出てからの「学び直し」が必要とされている。
ところが、学校教育とは違い、社会人の学びは体系化されておらず、何をどう学ぶべきかがわからないがゆえにアクションを起こせない人も少なくない。
「優秀な人材」として生き残っていくためには、何をどう学ぶべきなのか。
経済産業省という立場から社会人の学び直しを推奨する「リカレント教育」に携わる浅野大介さんと、企業に勤めながらビジネススクールで学び直しを実践する宇佐見彰太さんが、「社会人の学び直し」のあり方について語った。

※本記事はリディラバが主催するカンファレンスR-SICのセッションを記事にした後編です。
大手企業で働きながら、ビジネススクールに通う理由
井上 前回、宇佐見さんはフルタイムで働きながら、ビジネススクールに通われているとおっしゃっていましたが、どのような課題感からビジネススクールに通うことにしたんですか。
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