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    • 特集「外国人の健康」第7回を公開 医療アクセス困難解消の取り組みが進みづらい背景

      構造化特集「外国人の健康」第7回を公開しました。国や自治体が取り組みを進める一方で、いまだ支援体制は地域によって差があります。在住外国人が医療につながれるかは、暮らす場所に左右されている。その実態と背景に迫ります。記事はこちらから。

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    • 特集「外国人の健康」第6回を公開 医療通訳を取り巻く課題

      構造化特集「外国人の健康」第6回を公開しました。症状、診療内容、治療方針などを正確に伝え、外国人患者と医療者の意思疎通を支える「医療通訳」。しかし、その費用を誰が負担するのか、全国一律の仕組みは整えられていません。医療通訳を取り巻く課題とは。記事はこちらから。

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    • 特集「外国人の健康」第5回を公開 職場や学校に委ねられる外国人支援

      構造化特集「外国人の健康」第5回を公開しました。働く外国人や留学生にとって身近な存在である職場、学校。医療への橋渡し役になることもありますが、支える側は踏み込みづらく、本人も助けを求めづらい構造があります。記事はこちらから。

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公開日: 2019/6/4(火)

スクールロイヤー導入に見る、ロビイングの進め方

公開日: 2019/6/4(火)
公開日: 2019/6/4(火)

スクールロイヤー導入に見る、ロビイングの進め方

公開日: 2019/6/4(火)

学校を取り巻く問題に法的なアドバイスをする弁護士・スクールロイヤー。

 

文部科学省が導入に向けた調査研究事業を進めているほか、独自に弁護士を雇い、すでに制度化している自治体もある。

 

東京・江東区も、2019年度からスクールロイヤー制度を導入。その背景には、弁護士によるロビイングがあった。

 

今回は、江東区に事務所を構え、同区のスクールロイヤーも務める鬼澤秀昌弁護士に、今回のロビー活動について話を聞いた。

 

 

※本特集は前後編でお送りします。

前編:弁護士が解説する、スクールロイヤーの現状と課題


食品ロス問題でロビイングに関わる

そもそもの話として、私は弁護士を目指していた大学生時代から、ソーシャルビジネスに関心を持っていました。その後、ロースクール在学中に教育に関心をもつようになり、司法試験合格後は、司法修習を1年先延ばしして認定NPO法人Teach For Japanの事務局職員として働いた経験もあります。

 

2015年にビジネス法務の弁護士として働きはじめたのちも、プロボノとしてNPOの運営支援などを行っており、そうした経験を通してロビイングにも関心を持つようになりました。

 

(写真AC)

 

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