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    • 特集「外国人の健康」第1回を公開 在住外国人の医療アクセス困難が生む問題

      構造化特集「外国人の健康」第1回を公開しました。在住外国人が必要な医療につながれないことで、当事者の生活にどのような影響が及んでいるのか。詳しい実態を見ていきます。記事はこちらから。

      2026/6/11(木)
    • 構造化特集「外国人の健康」始まりました!        

      「外国人の健康〜保険に入っていても、医療につながりにくい社会」を公開!保険証があっても、必要な医療につながりづらい——。日本で暮らす在住外国人が増える一方、言葉や情報、制度、経済的負担などの壁が重なり、医療アクセスに困難が生じています。在住外国人が必要な医療につながりにくい社会の構造とは。記事はこちらから。

      2026/6/11(木)
公開日: 2019/6/4(火)

スクールロイヤー導入に見る、ロビイングの進め方

公開日: 2019/6/4(火)
公開日: 2019/6/4(火)

スクールロイヤー導入に見る、ロビイングの進め方

公開日: 2019/6/4(火)

学校を取り巻く問題に法的なアドバイスをする弁護士・スクールロイヤー。

 

文部科学省が導入に向けた調査研究事業を進めているほか、独自に弁護士を雇い、すでに制度化している自治体もある。

 

東京・江東区も、2019年度からスクールロイヤー制度を導入。その背景には、弁護士によるロビイングがあった。

 

今回は、江東区に事務所を構え、同区のスクールロイヤーも務める鬼澤秀昌弁護士に、今回のロビー活動について話を聞いた。

 

 

※本特集は前後編でお送りします。

前編:弁護士が解説する、スクールロイヤーの現状と課題


食品ロス問題でロビイングに関わる

そもそもの話として、私は弁護士を目指していた大学生時代から、ソーシャルビジネスに関心を持っていました。その後、ロースクール在学中に教育に関心をもつようになり、司法試験合格後は、司法修習を1年先延ばしして認定NPO法人Teach For Japanの事務局職員として働いた経験もあります。

 

2015年にビジネス法務の弁護士として働きはじめたのちも、プロボノとしてNPOの運営支援などを行っており、そうした経験を通してロビイングにも関心を持つようになりました。

 

(写真AC)

 

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