• 新しいお知らせ
    ×
    • 特集「外国人の健康」第7回を公開 医療アクセス困難解消の取り組みが進みづらい背景

      構造化特集「外国人の健康」第7回を公開しました。国や自治体が取り組みを進める一方で、いまだ支援体制は地域によって差があります。在住外国人が医療につながれるかは、暮らす場所に左右されている。その実態と背景に迫ります。記事はこちらから。

      2026/6/29(月)
    • 特集「外国人の健康」第6回を公開 医療通訳を取り巻く課題

      構造化特集「外国人の健康」第6回を公開しました。症状、診療内容、治療方針などを正確に伝え、外国人患者と医療者の意思疎通を支える「医療通訳」。しかし、その費用を誰が負担するのか、全国一律の仕組みは整えられていません。医療通訳を取り巻く課題とは。記事はこちらから。

      2026/6/26(金)
    • 特集「外国人の健康」第5回を公開 職場や学校に委ねられる外国人支援

      構造化特集「外国人の健康」第5回を公開しました。働く外国人や留学生にとって身近な存在である職場、学校。医療への橋渡し役になることもありますが、支える側は踏み込みづらく、本人も助けを求めづらい構造があります。記事はこちらから。

      2026/6/22(月)
構造化特集
ヘイトスピーチ 第1回
公開日: 2019/1/23(水)

“嫌韓”運動はどのようにして生まれたのか

公開日: 2019/1/23(水)
構造化特集
ヘイトスピーチ 第1回
公開日: 2019/1/23(水)

“嫌韓”運動はどのようにして生まれたのか

公開日: 2019/1/23(水)
構造化の視点

特定のレッテルを貼り、差別や憎悪を煽るヘイトスピーチ。

・・・もっと見る

特定のレッテルを貼り、差別や憎悪を煽るヘイトスピーチ。被害を受けた女性は「私のツイッターが、私の心が、ゴミ箱のように思える日もあった」と言う。ネット上で拡散されるヘイトスピーチはどのように生み出されていくのか。在特会会長のインタビューなどから、その構造を紐解く。

特定のレッテルを貼り、差別や憎悪を煽るヘイトスピーチ。被害を受けた女性は「私のツイッターが、私の心が、ゴミ箱のように思える日もあった」と言う。ネット上で拡散されるヘイトスピーチはどのように生み出されていくのか。在特会会長のインタビューなどから、その構造を紐解く。

特定のレッテルを貼り、差別や憎悪を煽るヘイトスピーチ。被害を受けた女性は「私のツイッターが、私の心が、ゴミ箱のように思える日もあった」と言う。ネット上で拡散されるヘイトスピーチはどのように生み出されていくのか。在特会会長のインタビューなどから、その構造を紐解く。


インターネットユーザーの1パーセントほどとされるが、その存在の大きさを知らしめるようにインターネット上で排外主義的な主張を行う「ネット右翼」と呼ばれる人々――。

 

今回は、ヘイトスピーチを行う人々の考え方について知るために、「ネット右翼」が掲げるアジェンダや、主張の内実についてみていく。


※ネット右翼の確立された定義はなく、ネット右翼を自称する人の中にはヘイトスピーチを嫌う人々もいるが、今回は中でもヘイトスピーチを行う人々のことを取り上げる。

ヘイトスピーチのはじまり

デモ等でのヘイトスピーチは、在日韓国・朝鮮人に向けられたものが多いとされているが、こうしたヘイトスピーチの背景にある憎悪の感情が生まれたのはいつからなのか。

 

社会運動やネット右翼の研究を行う成蹊大学文学部の伊藤昌亮(いとう・まさあき)教授は、「嫌韓本と言われるような本が出版され始めたのは、90年代以降の現象」と話す。

 

...

※リディラバジャーナルについてもっと知りたい方はコチラ
note
リディラバジャーナル編集部
noteのicon
多言語対応の医療機器はなぜ必要?「日本語が話せる」だけでは越えられない受診の壁【ニュースに潜む社会課題をキャッチ!】
2026年7月3日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
「公共の場で授乳の是非」10年前と同じ論争なぜ起きる?【ニュースに潜む社会課題をキャッチ!】
2026年6月26日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
「出身校を言わせる」ことが、なぜアウティングに?3年越しに進むSOGI理解増進法と共に考える【ニュースに潜む社会課題をキャッチ!】
2026年6月19日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
×
CONTENTS
intro
「ネット右翼」の誕生
no.
1
拡散されるヘイトスピーチ
no.
2
no.
3
ヘイトスピーチ対策
no.
4
no.
5
安部コラム
no.
6