• 新しいお知らせ
    ×
    • 特集「リディフェス2026」第5回公開。政治・行政の現場から、社会の仕組みを誰が担うのかを考える

      特集「リディフェス2026」第5回を公開しています。「政治・行政」分科会では、政治や行政に携わる登壇者たちが、なぜその仕事を選んだのかを振り返りながら、「社会の仕組みを誰が、どのように担うべきなのか」を話し合いました。私たちは、すでにつくられた社会の中で暮らすだけでいいのか。政治や行政に任せきりにせず、一人ひとりが社会をつくる側に回ることの意味を、記事でお届けします。記事はこちらから。

      2026/10/27(火)
公開日: 2019/2/19(火)

【ソーシャルベンチャーの拡大時に備えておくべきこと】 ミッションの言語化の重要性

公開日: 2019/2/19(火)
公開日: 2019/2/19(火)

【ソーシャルベンチャーの拡大時に備えておくべきこと】 ミッションの言語化の重要性

公開日: 2019/2/19(火)
どのような組織でも、拡大過程では悩みが生じる。特に、社会課題の解決を目指すソーシャルベンチャーにおいては、理念と事業の整合性など“ソーシャルセクターならでは”の悩みがある。成長を経験した組織の3人に、成長のさなかどのような困難が生じ、どう乗り越えていったのかを語ってもらった。

 

 

・三浦孝文さん(オイシックス・ラ・大地株式会社)

・安部孝之さん(gCストーリー株式会社)

・今村亮さん(認定NPO法人カタリバ)

・千田桂太郎さん(モデレーター、一般社団法人RCF)

 

 千田桂太郎(以下、千田)  2019年から、10年間取引がない口座のお金を、民間公益活動のために活用する制度「休眠預金等活用法」が本格スタートします。NPOなどソーシャルセクターに流れるお金が増え、新たな雇用を考える組織も出てくるでしょう。

 

しかし、事業規模が拡大して人が増えるというのは、いいことばかりではありません。組織をまとめる苦労も生じます。そこで、拡大に伴う苦労とその解決策を共有しようというのが、この鼎談の趣旨です。

 

それぞれ規模を拡大してきた組織だと思いますが、入社時はどのような状況だったのでしょうか。

 

入社10ヶ月で社員が200人→400人に

 三浦孝文(以下、三浦)  オイシックス・ラ・大地株式会社(オイラ大地)という、一般消費者への有機野菜を中心とした生鮮食品を販売をしている会社で働いています。

 

オイシックス・ラ・大地という会社は、私が入社してからの2年の間に、三つの会社が一緒になってできた会社なんです。食品通販の「オイシックス」と、有機野菜宅配の「大地を守る会」が2017年10月に経営統合。2018年2月に、こちらも有機野菜などの宅配サービスを手がける「らでぃっしゅぼーや」を子会社化しました。

 

2017年1月にクックパッドからオイシックスに転職したんですが、前職の最終出勤日に「オイシックスと、大地を守る会が経営統合します」というニュースが流れてきて大変驚きました。

 

...

※リディラバジャーナルについてもっと知りたい方はコチラ
note
リディラバジャーナル編集部
noteのicon
💬「うつ病の家族がいる」あなたは会社に相談できますか?【ニュースから読み取る社会課題!リディラバジャーナル】
2026年10月30日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
長時間労働に未払い→認定取消し754社。技能実習制度廃止前に考えたい、外国人労働者をめぐる日本の矛盾【ニュースから読み取る社会課題!リディラバジャーナル】
2026年10月23日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
救助ヘリ有料も遭難者は増加!? 自己責任論では減らない山岳事故【ニュースから読み取る社会課題!リディラバジャーナル】
2026年10月16日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
×
CONTENTS
intro
no.
1
no.
2
no.
3