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      構造化特集「子どもの体験格差」第7回を公開しました。格差の固定化と少子化という2つの側面から、体験格差が社会に与える影響や、体験格差を生じさせる構造が変わらないことによって生じる問題を明らかにします。記事はこちらから。

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    • 特集「子どもの体験格差」第6回を公開 子ども・若者を支援する団体が見た経験喪失の現実

      構造化特集「子どもの体験格差」第6回を公開しました。体験機会の減少は「失敗する経験」などの、経験の喪失をもたらし、自立に影響を与えています。本記事では、子どもがどんな体験や経験を失っており、それがどのように自立へ影響しているか、失った経験を埋めようとする支援団体の実情などをもとに明らかにします。記事はこちらから。

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公開日: 2019/2/20(水)

【ソーシャルベンチャーの拡大時に備えておくべきこと】 理念や行動規範を浸透させるには?

公開日: 2019/2/20(水)
公開日: 2019/2/20(水)

【ソーシャルベンチャーの拡大時に備えておくべきこと】 理念や行動規範を浸透させるには?

公開日: 2019/2/20(水)
どのような組織でも、拡大過程では悩みが生じる。特に、社会課題の解決を目指すソーシャルベンチャーにおいては、理念と事業の整合性など“ソーシャルセクターならでは”の悩みがある。成長を経験した組織の3人に、成長のさなかどのような困難が生じ、どう乗り越えていったのかを語ってもらった。

 

 

・三浦孝文さん(オイシックス・ラ・大地株式会社)

・安部孝之さん(gCストーリー株式会社)

・今村亮さん(認定NPO法人カタリバ)

・千田桂太郎さん(モデレーター、一般社団法人RCF)

 

この記事は全三回の中編です、前編はこちらから。

「早いもの勝ち、速いもの価値」

 三浦孝文(以下、三浦)  前回、行動規範を具体的な言葉に落とし込むという話をしましたが、それだけでは浸透しないと思っています。なので、オイラ大地では、行動規範に基づいた取り組みをしている人を表彰する制度も設けています。

 

オイラ大地の行動規範は「ORDism(オーディズム)」と言うんですが、その中の一つに「早いもの勝ち、速いもの価値」というのがあります。

 

 

毎週火曜日に全体で朝礼をしているんですが、この「早いもの勝ち、速いもの価値」のように、行動規範を体現している人を事業部ごとに推薦してもらって、表彰しています。ちなみにこの「早いもの勝ち、速いもの価値」を体現している人に与えられる賞は、ウサイン・ボルト賞という名前です(笑)。

 

表彰された人には、何が評価され表彰につながったのかをみんなの前で語ってもらいます。それによって、ミッション達成のためにすべき行動を誰もが意識する。

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