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    • 特集「外国人の健康」第2回を公開 医療から遠ざける言葉・お金・文化の壁

      構造化特集「外国人の健康」第2回を公開しました。在住外国人の医療アクセス困難の背景には、必要な医療に向かう一歩を妨げる、いくつもの壁があります。第2回では、「言葉の壁」「経済的な壁」「文化・心の壁」を解説。記事はこちらから。

      2026/6/15(月)
    • 特集「外国人の健康」第1回を公開 在住外国人の医療アクセス困難が生む問題

      構造化特集「外国人の健康」第1回を公開しました。在住外国人が必要な医療につながれないことで、当事者の生活にどのような影響が及んでいるのか。詳しい実態を見ていきます。記事はこちらから。

      2026/6/11(木)
    • 構造化特集「外国人の健康」始まりました!        

      「外国人の健康〜保険に入っていても、医療につながりにくい社会」を公開!保険証があっても、必要な医療につながりづらい——。日本で暮らす在住外国人が増える一方、言葉や情報、制度、経済的負担などの壁が重なり、医療アクセスに困難が生じています。在住外国人が必要な医療につながりにくい社会の構造とは。記事はこちらから。

      2026/6/11(木)
公開日: 2019/2/20(水)

【ソーシャルベンチャーの拡大時に備えておくべきこと】 理念や行動規範を浸透させるには?

公開日: 2019/2/20(水)
公開日: 2019/2/20(水)

【ソーシャルベンチャーの拡大時に備えておくべきこと】 理念や行動規範を浸透させるには?

公開日: 2019/2/20(水)
どのような組織でも、拡大過程では悩みが生じる。特に、社会課題の解決を目指すソーシャルベンチャーにおいては、理念と事業の整合性など“ソーシャルセクターならでは”の悩みがある。成長を経験した組織の3人に、成長のさなかどのような困難が生じ、どう乗り越えていったのかを語ってもらった。

 

 

・三浦孝文さん(オイシックス・ラ・大地株式会社)

・安部孝之さん(gCストーリー株式会社)

・今村亮さん(認定NPO法人カタリバ)

・千田桂太郎さん(モデレーター、一般社団法人RCF)

 

この記事は全三回の中編です、前編はこちらから。

「早いもの勝ち、速いもの価値」

 三浦孝文(以下、三浦)  前回、行動規範を具体的な言葉に落とし込むという話をしましたが、それだけでは浸透しないと思っています。なので、オイラ大地では、行動規範に基づいた取り組みをしている人を表彰する制度も設けています。

 

オイラ大地の行動規範は「ORDism(オーディズム)」と言うんですが、その中の一つに「早いもの勝ち、速いもの価値」というのがあります。

 

 

毎週火曜日に全体で朝礼をしているんですが、この「早いもの勝ち、速いもの価値」のように、行動規範を体現している人を事業部ごとに推薦してもらって、表彰しています。ちなみにこの「早いもの勝ち、速いもの価値」を体現している人に与えられる賞は、ウサイン・ボルト賞という名前です(笑)。

 

表彰された人には、何が評価され表彰につながったのかをみんなの前で語ってもらいます。それによって、ミッション達成のためにすべき行動を誰もが意識する。

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