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    • 特集「子どもの体験格差」第7回を公開 親と学校に子育てを丸投げした社会が行き着く格差の固定化と少子化

      構造化特集「子どもの体験格差」第7回を公開しました。格差の固定化と少子化という2つの側面から、体験格差が社会に与える影響や、体験格差を生じさせる構造が変わらないことによって生じる問題を明らかにします。記事はこちらから。

      2026/7/22(水)
    • 特集「子どもの体験格差」第6回を公開 子ども・若者を支援する団体が見た経験喪失の現実

      構造化特集「子どもの体験格差」第6回を公開しました。体験機会の減少は「失敗する経験」などの、経験の喪失をもたらし、自立に影響を与えています。本記事では、子どもがどんな体験や経験を失っており、それがどのように自立へ影響しているか、失った経験を埋めようとする支援団体の実情などをもとに明らかにします。記事はこちらから。

      2026/7/21(火)
公開日: 2019/2/19(火)

【ソーシャルベンチャーの拡大時に備えておくべきこと】 ミッションの言語化の重要性

公開日: 2019/2/19(火)
公開日: 2019/2/19(火)

【ソーシャルベンチャーの拡大時に備えておくべきこと】 ミッションの言語化の重要性

公開日: 2019/2/19(火)
どのような組織でも、拡大過程では悩みが生じる。特に、社会課題の解決を目指すソーシャルベンチャーにおいては、理念と事業の整合性など“ソーシャルセクターならでは”の悩みがある。成長を経験した組織の3人に、成長のさなかどのような困難が生じ、どう乗り越えていったのかを語ってもらった。

 

 

・三浦孝文さん(オイシックス・ラ・大地株式会社)

・安部孝之さん(gCストーリー株式会社)

・今村亮さん(認定NPO法人カタリバ)

・千田桂太郎さん(モデレーター、一般社団法人RCF)

 

 千田桂太郎(以下、千田)  2019年から、10年間取引がない口座のお金を、民間公益活動のために活用する制度「休眠預金等活用法」が本格スタートします。NPOなどソーシャルセクターに流れるお金が増え、新たな雇用を考える組織も出てくるでしょう。

 

しかし、事業規模が拡大して人が増えるというのは、いいことばかりではありません。組織をまとめる苦労も生じます。そこで、拡大に伴う苦労とその解決策を共有しようというのが、この鼎談の趣旨です。

 

それぞれ規模を拡大してきた組織だと思いますが、入社時はどのような状況だったのでしょうか。

 

入社10ヶ月で社員が200人→400人に

 三浦孝文(以下、三浦)  オイシックス・ラ・大地株式会社(オイラ大地)という、一般消費者への有機野菜を中心とした生鮮食品を販売をしている会社で働いています。

 

オイシックス・ラ・大地という会社は、私が入社してからの2年の間に、三つの会社が一緒になってできた会社なんです。食品通販の「オイシックス」と、有機野菜宅配の「大地を守る会」が2017年10月に経営統合。2018年2月に、こちらも有機野菜などの宅配サービスを手がける「らでぃっしゅぼーや」を子会社化しました。

 

2017年1月にクックパッドからオイシックスに転職したんですが、前職の最終出勤日に「オイシックスと、大地を守る会が経営統合します」というニュースが流れてきて大変驚きました。

 

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