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    • 特集「子どもの体験格差」第8回を公開 リディラバ安部が考える「子どもの体験格差」

      構造化特集「子どもの体験格差」第8回を公開しました。技術革新が急速に進むこれからの時代において「体験」がより重要な意味を持つ背景など、現代の状況を踏まえた体験の重要性、さらには支援のあり方や目指す方向性について編集長の安部敏樹が語りました。記事はこちらから。

      2026/8/19(水)
構造化特集
摂食障害 第4回
公開日: 2018/8/6(月)

「盗む行為にとりつかれたようだった」窃盗症当事者の告白

公開日: 2018/8/6(月)
構造化特集
摂食障害 第4回
公開日: 2018/8/6(月)

「盗む行為にとりつかれたようだった」窃盗症当事者の告白

公開日: 2018/8/6(月)
構造化の視点

“普通に食べる”という行為がで

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“普通に食べる”という行為ができなくなってしまう摂食障害。単にやせたがっていると思われがちですが、摂食障害はこころの病気とされています。家族関係や対人関係、競争社会におけるストレスなどさまざまな問題が絡み合って生じる摂食障害の実態に迫ります。

“普通に食べる”という行為ができなくなってしまう摂食障害。単にやせたがっていると思われがちですが、摂食障害はこころの病気とされています。家族関係や対人関係、競争社会におけるストレスなどさまざまな問題が絡み合って生じる摂食障害の実態に迫ります。

“普通に食べる”という行為ができなくなってしまう摂食障害。単にやせたがっていると思われがちですが、摂食障害はこころの病気とされています。家族関係や対人関係、競争社会におけるストレスなどさまざまな問題が絡み合って生じる摂食障害の実態に迫ります。


私は盗むことを止められなかったーー。

 

生活に困窮していたわけでも、盗んだ物が必要だったわけでもない。何でもいいから盗みたい、そんな脅迫的欲求にかられ、来る日も来る日も盗み続けたという女性。

 

万引きをやめられなかった当時の様子を振り返る女性。

 

窃盗症(通称クレプトマニア)という依存症に罹っていた彼女は2010年、逮捕されて実刑1年10ヶ月の判決を受けた。

 

しかし、当時彼女には子どもが3人おり、3人目はまだ乳飲み子。

 

出頭命令が届いたとき、彼女はある覚悟を決めていたと話す。それは、子どもを連れて、一家で国外に逃亡すること。その後、3年半におよぶ逃亡生活の末、日本に強制送還された。

 

そんな彼女は、クレプトマニアに至る以前は摂食障害を抱えていた。実は、クレプトマニアになる人のなかには一定数、摂食障害を患っている人がいる。

 

何が引き金で摂食障害になったのか。それがなぜ依存的に窃盗を繰り返す状態に転換したのか。そこに至るまでにどのようなことがあったのか。女性にインタビューした。

 

 

...

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リディラバジャーナル編集部
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CONTENTS
intro
摂食障害になる要因
no.
1
no.
2
摂食障害の実態
no.
3
no.
4
摂食障害の治療
no.
5
no.
6
no.
7
安部コラム
no.
8