公開日: 2019/2/3(日)
【社会課題解決のためのロビイングと政治との付き合い方】 “社会を変えるロビイング”のコツ
公開日: 2019/2/3(日)
公開日: 2019/2/3(日)
【社会課題解決のためのロビイングと政治との付き合い方】 “社会を変えるロビイング”のコツ
公開日: 2019/2/3(日)
「癒着」「利益誘導」などのマイナスイメージがつきまといがちな“ロビイング”。しかし、法整備を促して社会問題の当事者を守るためにも、マーケットをつくって事業化を進めるためにも、ソーシャルセクターにおいてロビイングや政治との付き合い方は重要なテーマだ。今回は、社会課題解決のためのロビイングに携わった経験を持つ4名による、ロビイングをするときのポイントや、票にならないイシューへの向き合い方についての議論をお送りする。

- 那部智史さん(NPO法人「AlonAlon」理事長)
- 吉田雄人さん(Glocal Government Relationz株式会社代表取締役)
- 藤沢烈さん(一般社団法人RCF 代表理事)
- モデレーター:堀潤さん(NPO法人「8bitNews」代表)
何が響くのか? ロビイングのポイント
...
※リディラバジャーナルについてもっと知りたい方はコチラ

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル
続きをみるこんにちはリディラバジャーナルです。もうすぐ、子どもたちの夏休みが始まります。いまや子どもたちの居場所は、公園や図書館だけではありません。SNSやオンラインゲームを通じて、友達と話したり、学校や家庭とは異なるつながりを得たりする機会も増えています。SNSやゲームそのものが悪いわけではありません。好きなものでつながれる相手に出会えたり、学校や家庭とは違う関係に救われたりすることもあります。ただ、そのつながりが、思わぬ被害の入り口になってしまうこともあります。警察庁の統計では、SNSをきっかけとする性被害は高い水準で推移し、とりわけ小学生の被害は近年増加しています(※1)。
「知らない人とやり取りしなければ、防げるのではないか?」「自分で撮って送ったなら、本人にも責任があるのではないか?」そう感じる人もいるかもしれません。ただ、自画撮り被害の背景には、相手が時間をかけて関係を築き、子どもを断りにくい状況へ追い込んでいく過程があること。そして被害に遭った子どもが、「怒られる」「責められる」と感じて、誰にも言い出せなくなっていくことがあります。この記事では、自画撮り被害を子どもの不注意や自己責任だけで捉えず、その手前で何が起きているのか、そして被害を防ぐために周囲や社会に何ができるのかを考えていきます。
続きをみるニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル
続きをみる