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    • 特集「子どもの体験格差」第7回を公開 親と学校に子育てを丸投げした社会が行き着く格差の固定化と少子化

      構造化特集「子どもの体験格差」第7回を公開しました。格差の固定化と少子化という2つの側面から、体験格差が社会に与える影響や、体験格差を生じさせる構造が変わらないことによって生じる問題を明らかにします。記事はこちらから。

      2026/7/22(水)
    • 特集「子どもの体験格差」第6回を公開 子ども・若者を支援する団体が見た経験喪失の現実

      構造化特集「子どもの体験格差」第6回を公開しました。体験機会の減少は「失敗する経験」などの、経験の喪失をもたらし、自立に影響を与えています。本記事では、子どもがどんな体験や経験を失っており、それがどのように自立へ影響しているか、失った経験を埋めようとする支援団体の実情などをもとに明らかにします。記事はこちらから。

      2026/7/21(火)
構造化特集
女性のひきこもり 第4回
公開日: 2018/11/18(日)

自ら居場所を作り出す女性たち

公開日: 2018/11/18(日)
構造化特集
女性のひきこもり 第4回
公開日: 2018/11/18(日)

自ら居場所を作り出す女性たち

公開日: 2018/11/18(日)
構造化の視点

専業主婦や家事手伝いといったいわば“肩書き

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専業主婦や家事手伝いといったいわば“肩書き”があるひきこもり状態の人びとは、ひきこもりとしてカウントされないという実態があります。「女性のひきこもり」を取り巻く、夫の転勤に伴うコミュニティとの断絶、性的虐待の影響などの課題を紐解きます。

専業主婦や家事手伝いといったいわば“肩書き”があるひきこもり状態の人びとは、ひきこもりとしてカウントされないという実態があります。「女性のひきこもり」を取り巻く、夫の転勤に伴うコミュニティとの断絶、性的虐待の影響などの課題を紐解きます。

専業主婦や家事手伝いといったいわば“肩書き”があるひきこもり状態の人びとは、ひきこもりとしてカウントされないという実態があります。「女性のひきこもり」を取り巻く、夫の転勤に伴うコミュニティとの断絶、性的虐待の影響などの課題を紐解きます。


「自分は帰属先がないと生きていけない人間だと、約2年間ひきこもってわかりました。色んなところで活動するのは大変で、しんどいと思うときもありますが、やりがいもあるので女子会運営も行なっています」

 

そう語るのは、仕事を辞めたのをきっかけに2015年から約2年間ひきこもっていたさきちあきさん(仮名)。

 

現在はひきこもりを脱し、子育てと仕事を両立しつつ地域で2ヶ月に1回、女性のひきこもりを対象とした女子会を開催している。

 

さきさん自身、一般社団法人「ひきこもりUX会議」が開催する「ひきこもりUX女子会」という当事者の集うイベントに参加し、ひきこもりから脱することができたひとりだ。

 

今、こうした女子会をはじめとする、ひきこもる女性を支援する取り組みが広がり始めている。

 

ひきこもりUX女子会では、このように休憩スペースを設けることで安心して参加できる雰囲気づくりも行なっている。

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リディラバジャーナル編集部
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CONTENTS
intro
社会問題として考える女性のひきこもり
no.
1
女性のひきこもりの背景にあるもの
no.
2
no.
3
ひきこもる女性への支援
no.
4
安部コラム
no.
5