リディラバ安部が考える「小児性犯罪という“病い”」 | Ridilover Journal(リディラバジャーナル)
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特集
小児性犯罪:子どもを狙う“病理”の実態
最終回

リディラバ安部が考える「小児性犯罪という“病い”」

リディラバジャーナル編集長の安部です。

 

今回の特集は「小児性犯罪 ー子どもを狙う“病理”の実態ー」、13歳未満の子どもに対する性犯罪について取り上げました。

小児性犯罪における発覚のしづらさ

小児性犯罪の認知件数は年間900件以上に上り、認知されていない被害件数も含めれば、その数は数倍〜数十倍に上るのではないかと言われています。

 

 

小児性犯罪は、被害が発覚しづらい問題でもあります。小児性犯罪者はもともと知り合いだったり、知り合いなるために近づいたりと、子どもとの関係性を利用して犯行に及ぶことが多いとされています。

 

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特集 小児性犯罪:子どもを狙う“病理”の実態 全9回
0章 はじめに
1章 子どもに対する性的関心への“目覚め”
2章 小児性犯罪、加害者側から見た実態
3章 発覚しない子どもへの性被害
4章 小児性犯罪者、加害者のその後
5章 安部コラム
小児性犯罪
全9回
5-1.リディラバ安部が考える「小児性犯罪という“病い”」