「親子ともに幸せな未来を」生みの親に寄り添う支援機関の想いと葛藤 | Ridilover Journal(リディラバジャーナル)
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特集
特別養子縁組:「育てられない」と「産めない」を繋ぐ特別養子縁組―喪失からはじまる三方良しの輪―
第三回

「親子ともに幸せな未来を」生みの親に寄り添う支援機関の想いと葛藤

前回までは子どもを養親(養子を家族として迎える親)に送り出した生みの親の抱える問題を扱いました。第三回目の今回は、新たに日々を生きていく生みの親の視点を踏まえ、特別養子縁組支援の仕組みに迫ります。

 

生みの親が子どもを送り出す際に利用することになる「養子縁組あっせん機関」とはどのような役割を果たしているのでしょうか。

民間あっせん機関として特別養子縁組の支援をおこなう一般社団法人ベビーライフ代表の篠塚康智さん(左)と編集長・安部。 

 

今回の取材先の一つであり、特別養子縁組の支援をおこなう一般社団法人ベビーライフ(東京都)。実は編集部が取材に伺った日の前日に、以前養子縁組をした生みの母親が事務所を訪ねてきたそうです。

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特集 特別養子縁組:「育てられない」と「産めない」を繋ぐ特別養子縁組―喪失からはじまる三方良しの輪― 全15回
0章 はじめに
1章 生みの親の事情と養子縁組あっせん機関との関係性
2章 施設養護から家庭養護への転換
3章 養子縁組の仲介役 行政機関・児童相談所と民間あっせん機関
4章 養親の事情と養子縁組あっせん機関との関係性
5章 安部コラム
特別養子縁組
全15回
1-3.「親子ともに幸せな未来を」生みの親に寄り添う支援機関の想いと葛藤