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    • 特集「子どもの体験格差」第7回を公開 親と学校に子育てを丸投げした社会が行き着く格差の固定化と少子化

      構造化特集「子どもの体験格差」第7回を公開しました。格差の固定化と少子化という2つの側面から、体験格差が社会に与える影響や、体験格差を生じさせる構造が変わらないことによって生じる問題を明らかにします。記事はこちらから。

      2026/7/22(水)
    • 特集「子どもの体験格差」第6回を公開 子ども・若者を支援する団体が見た経験喪失の現実

      構造化特集「子どもの体験格差」第6回を公開しました。体験機会の減少は「失敗する経験」などの、経験の喪失をもたらし、自立に影響を与えています。本記事では、子どもがどんな体験や経験を失っており、それがどのように自立へ影響しているか、失った経験を埋めようとする支援団体の実情などをもとに明らかにします。記事はこちらから。

      2026/7/21(火)
構造化特集
食品ロス 第10回
公開日: 2018/2/15(木)

廃棄を見ている人からの‟声”。広がる消費者とのギャップ

公開日: 2018/2/15(木)
構造化特集
食品ロス 第10回
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構造化の視点

食べることができるにもかかわらず廃棄される食品「食品ロ

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食べることができるにもかかわらず廃棄される食品「食品ロス」。日本では年間600万トンを超えている。ではなぜ食品ロスが発生するのか。どうしたらロスした食品を再活用できるのか。生産、加工、小売、消費。食品のサプライチェーンに着目しながら、ロスの構造を明らかにする。

食べることができるにもかかわらず廃棄される食品「食品ロス」。日本では年間600万トンを超えている。ではなぜ食品ロスが発生するのか。どうしたらロスした食品を再活用できるのか。生産、加工、小売、消費。食品のサプライチェーンに着目しながら、ロスの構造を明らかにする。

食べることができるにもかかわらず廃棄される食品「食品ロス」。日本では年間600万トンを超えている。ではなぜ食品ロスが発生するのか。どうしたらロスした食品を再活用できるのか。生産、加工、小売、消費。食品のサプライチェーンに着目しながら、ロスの構造を明らかにする。


こんにちは、編集長の安部です。

 

2本目の特集「食品ロス」が終了しました。

 

‟食品と流通の中で、困っている人の顔が見えない”

‟結局食品ロスは何が問題だったのか”

 

今回の特集で、同様のコメントがいくつか見られました。これらのコメントそれ自体がとても率直で、考えさせられるものでした。皆さんありがとうございます。

 

この「困っている人の顔が見えない」「結局何が問題なのか」という問いこそが、食品ロス問題が社会全体の問題として共有されない理由を表しているとも思います。

 

最後のコラムでは、ここの部分を少し深堀していければと思います。

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リディラバジャーナル編集部
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